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タイムトラベラー 
2005 08 18
Thu 01:37:43

ドラマ・映画  Comment 4  Trackback 0  edit.

images630640.jpg

これを見て「あっ!島田淳子」と、思った方、同年代ですね(笑)
最近では全く話題にも上りませんが、青春時代を代表する女優さんです。
代表と言っても私のですが(笑)
浅野真弓という芸名で色々なドラマや映画、レコードも出してましたが
私にはこの方と言えば、NHK少年ドラマシリーズ第一作の「タイム・トラベラー」が
一番に浮かびます。
何故に今頃?と、言われますが記事のネタが無いので「何を書こうかな?」と
考えていたら昔のドラマを思い出したんですよ。
それが「タイム・トラベラー」。

私が中学の頃だと思うんですが、夕方6時から放送の少年ドラマシリーズ。
同年代の方なら郷愁を覚えるのでは無いでしょうか。

この「タイム・トラベラー」は、少年ドラマシリーズの第一作であり幻のドラマ。

どんなに切望しようとも決して見る事の出来ない作品なんです。
本来、放送局に残っているはずの作品ですが、当時このドラマはビデオテープで
撮られ放送されていたモノでして、ビデオ自体がそれほど普及していなく
高価なモノであり、テープもかなり高価であり当時としては節約を兼ね
上書きされてしまったのです。
(テレビ局用のビデオテープで軽乗用車が買えるくらいだそうです)

その後、この作品の人気があまりにも大きく続編も作られましたがやはり
作品は残りませんでした。

それでも音声は残っていたんですよね。(視聴者が録音したモノ)
ちなみに私も当時は録音してました。
それでもテープを買い足すほどの資金を持たない私には上書きするしか無かった。
そのテープを聴きながらノートに台詞を写していたのを思い出します。

画像の方も最終回のみですが、視聴者が奇跡的に録画したテープを持っていて
現在はNHKアーカイブに保存されてます。(2001年に発見されDVD化もされてます)

そんな情報をネットで漁りながら当時を懐かしく思い出してました。
本当に過去に戻れるなら保存したい作品です。

他にも「幻のペンフレンド」や「夕ばえ作戦」と言う、少年達にSFの面白さを
教えてくれたドラマが有りました。

でもやっぱり私には「タイム・トラベラー」をもう一度見たい。
そんな願いが有ります。
しかし存在しない訳ですから、本当にタイムトラベルでもしない限り見る事は
出来ません。(T_T)

ちなみにその後もこの「タイム・トラベラー」の原作「時をかける少女」の
ドラマや映画が作られましたが、その時々の時代背景を反映する形で人気を
集めてました。

当時、本などは読まない自分が小説にはまったのも全てここに原点が有ります。
筒井康隆、光瀬龍、眉村卓などほとんどの作品を読む事になる。
ハリウッド的なSFでは無いが、等身大の主人公が不思議な世界を体験する
それが共通する魅力だと思う。

ん??誰か録画してないかな?(T_T)


浅野真弓 (アサノ・マユミ)
本名(旧姓名)  柳 淳子(島田淳子)
旧芸名・別名   島田淳子 浅野まゆみ
生年月日     昭和32年1月21日生
出生地(出身地) 東京都
身長・体重    161? 48?
学歴       堀越学園高等学校中退
初シングル    昭和50年ワーナー・パイオニア「愛の鼓動」

昭和55年TBS「ウルトラマン80」(1~10・12)相原京子先生
テレビ出演 「タイム・トラベラー」「マリコ」
「おじさま!愛です」「敬礼!さわやかさん」
映画出演 「パリの哀愁」「柳生一族の陰謀」
「帰らざる日々」「The Bushido Blade」
講談社主催「週刊少女フレンド」ミスフレンド(昭和44年)
劇団いろは
夫・柳ジョージ(ミュージシャン)


関連リンク
タイムトラベラー
NHK少年ドラマ・アンソロジー1

Re comments.

「ううっ、なつかしい。」
こ、これはなつかしい。
そうなんですか、もう、見ることは出来ないんですか。
小学校の6年生ぐらいだったかなあ、かかさず見てました。
再放送されてたような気がしたのは、気のせいだったんですね。
2005/08/19(金) 19:25:11 [URL] 爽子さん [編集]
「再放送は」
再放送はされてますよ、一度だけ。
私は島田淳子さんのファンだったので良く覚えてます。(^^;
多分、一年ごとか二年後とかにテープの再利用と言う理由でビデオテープは
上書きされたんでしょうね。
この事実を知ったのは確かレンタルショップで「謎の転校生」を見かけ
何故タイムトラベラーが無いのか残念で仕方が無く、色々な雑誌を読みその事実を
知りました。
これだけネットが広まっても発見されないという事は、やはり録画していた人が
居なかったという事なんでしょうね。
本当に残念です。
2005/08/20(土) 00:55:01 [URL] 有希之武さん [編集]
「幻の……」
こんにちは、

私もこの画像を見て「うっ、懐かしい」と思ったくちです。

幼かったので記憶が断片的なのですが、オープニングの奇妙な音楽(ギロが印象的だったような)で不思議な世界に案内されるというのが、それまで見ていたテレビ番組とは違っていて、話の筋もさることながら、すっかり虜になりました。

眉をつぶしたケン・ソゴル。インド人のラジオ。ラベンダーの香り。

それから小説を読み、その後映画化された「時をかける少女」も観ましたが、私にとってやはりあのお話は「タイム・トラベラー」なのです。

映像が残っていないという話は20年ほど前にその事実を知り、今はもうない「シティロード」の欄外にそれを嘆く私の一行が掲載されたことがあります。DVDも持っていますが、やはり、通しで観てみたいですね。
2005/08/22(月) 21:32:10 [URL] sugarさん [編集]
「sugerさんこんにちは。」
やはりこの作品の影響は大きいですよね。
私は15年くらい前にこの事実を知り、かなりNHKに憤慨しましたが
どうしようもない事なので納得せざる終えなかったです。
もっと早くにビデオが普及していればと思う今日この頃(^^;

少年ドラマシリーズは私に知らない世界を教えてくれた良い番組だったと改めて思ってます。
出来れば当時の再現でも良いですから、こういった作品を又放送してほしいですね。
売れるかどうかは別として(笑)
2005/08/23(火) 00:03:30 [URL] 有希之武さん [編集]
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