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テンプレートを考える 
2005 10 04
Tue 13:42:22

独り言  Comment 2  Trackback 0  edit.

ん?非常に堅いタイトルw
今日はちょっといつもと違う自分で記事を書いてみる。テスト(テストかぁ?!)
始めに言っときますが、くれぐれも今日の記事は長文なので、「長文いや?ん!」な人は他の方の所へ。w(いや・・・読んでおくれw)
どういう内容かと言うと、要するに自分がテンプレートを作る時とか他の人の作品を見た時に感じる事などを率直に書き殴ってます。(笑)

では・・・

まず自分がテンプレートを作る訳ですが、これは作者大多数が同じ意見でしょう。
「他の人と同じじゃ嫌だ」、これに尽きるでしょう。(かもw)
私も基本的には人と同じものが嫌な訳ですが、それだけでこんな面倒な作業をしません。
元来が「作る人」だからです。(意味わかんねw)

ものを作る人、イラストや小説その他、取りあえず作るのが苦にならない人はその工程が楽しいからに他なりません。
出来上がってしまえばその作品がどうなっても良いんです。(ちゃうわい!!)
突っ込み入れてますが、本音の部分は作られた作品が多いほど満足な訳です。
更に言えば、その作品の評価が高いに超した事は無いですが、自分が満足出来ない作品は、後日忘れるでしょう。

テンプレートに関しても、同じ事が言えます。
「今度はどんな機能を持たせる?」と言うテスト的な部分も多い訳です。
作る工程が楽しいと書きましたが、わくわくドキドキって訳じゃないですよ。
悩んだり考え込んだり、寝たり・・(それは違うw)
色々な部分を考えていく中でアイディアが実際に形になった時、それが嬉しい訳です。
その考える部分に「使う人はどう思うだろう?」という部分も多少は有りますが作業している時には全くと言っていいほど考えてません。
「あ?そうか!こうなるんだ!」と自分が「良い!」と感じれば良い訳ですよ。
仕事じゃないんだから当然なんですが、誰からも好かれる作品を作るつもりで始めるんですが、そんな考えは始めだけです。

だから私のテンプレートや作品には、見る人の事はあまり入っていないのが本当の所です。

テンプレートと限定すれば、始めに「自分のためのデザイン」。
ついでに「他の人は?」と言うことになるわけです。
それでも出来上がった作品を誰も使ってくれないと非常に悲しいですが、だからと言ってダウンロード数が多いのにコメントが全くない状態はもっと悲しい。

自分は「テンプレート=器」と考えているので、その器に何を入れて食べようが飲もうが個人の自由だと考えてます。
だから器にマジックで自分の名前を書いても良いし、本来ティーカップとして作ったものが茶碗に使われようが別段気にしません。(ちょっと悲しいかな?)

普通なら自分が作った作品を大事にすると言うのが当たり前なんでしょうが、始めに私が言った「作る人」的な人間であるので出来上がったものにはあまり関心は有りません。
よく、「このテンプレートは改造厳禁」などと書かれている作者が居ますが、率直に言うと「だったらテンプレートにするなよ」と言いたいくらい。(言わないけどw)

元々がテンプレートとは、改造されるものでありそのままで使うのは改造法を知らない初心者の方達だけ。
どんなものでも自分が所有した時点で「自分らしさ」を追求したくなる訳です。
テンプレート作者も元々が「自分らしさ」を出すために変数と格闘する訳ですよ。
「改造されたくない」、「アダルトには使われたくない」そう考えるなら登録はしない方が無難です。

大事な作品を自分だけで楽しんで頂ければ良いでしょう。

本来、「テンプレート=改造されるもの」は図式な訳で、改造厳禁&使用禁止等は現在の共有テンプレートというシステムには不可能な訳です。

確かに作者としては、変な使い方をされたくない、してほしくないと言う気持ちは有ります。
しかし見方を変えれば「登録したんだから改造は自由だろう」と思ってしまうユーザー。
それにHTML文書、CSSなどと言うものは誰でもが自由に使えるネット上の言語として生まれた訳だから、それに規制を掛ける事自体無理がある。

「じゃ、アイディアには権利はないの?」と反論されそうだが「無い」とお答えする。
これが法的に手続きを済ませたアイディアに関しては当然著作権などの法的権利が生まれる。
しかし使われるために作られたテンプレートに有るのか?と聞かれたら「無い」と答えるしかないだろう。
これが画像やイラスト、音楽と言われるものであれば、個人を特定する材料となるので権利を主張すれば保持する事が出来る。
だからこそ、ネット上で流れる著作物を規制する”流れ”が存在する訳だ。

勿論、全てのテンプレートに権利が無い訳ではない。
権利を主張し裁判も辞さない覚悟でそれ相応の対策を施したものであれば。
だが悲しいかな「HTML」と言うのはそう言った存在では無い。
誰でもが使える言語な訳で、日本語に著作権が無いようにタグにも無い。
だからどのような形で使われようが、文句が言えない存在なのである。
強いて言うなら「ユーザーのモラルに頼る」事しか出来ないのがテンプレートな訳です。

かなり長文になったのでそろそろ切り上げたいが、
最後に自分の作品を大事にしてほしいが為に自分は有る程度、質問にお答えする。
ノーコメントで使う大多数のユーザーより、一言でもコメントを残してくれるユーザーが作者にとっては貴重な存在であり、それが初歩的な質問だろうとも人と関わる一つの機会な訳である。
多分、それが楽しいからテンプレートを作って居るんだろうと考える。

結論を言えば「コメント頂戴よ」なのだろう。(笑)

以前作っていた某アイドルグループのアイコンの時も同じように感じたものだ。
「お借りします」これだけの一言でも嬉しいがやはりコミュニケーションしようよ。
その為につたない作品を作っている訳だから。(爆)

おしまい。(もっと書きたいが・・・・w)

Re comments.

「俺は、テンプレート作ったりできませんが」
アダルト禁止とか書いてあるのは、おかしな話だとおもいますね、正直。はっきしいって意味がわかんないです。
2005/10/06(木) 12:40:28 [URL] halさん [編集]
「そうですね~」
確かにアダルト禁止と言ってもユーザーは気にしないで使う場合が
有るかも知れませんね。
作る側から言えば、出来れば使ってほしくないと言う意思表示の
意味合いしかもてないと思いますね。
2005/10/07(金) 21:06:26 [URL] 有希之武さん [編集]
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