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トラックバックが分からない 
2005 10 06
Thu 09:17:54

ブログ拝見  Comment 2  Trackback 0  edit.

bonkさんの記事で「トラックバックは苦手」という記事を読んで自分でも思う所が有った。
sugarさんの所でもトラックバックの記事が書かれていたのを拝見した。
実は私自身もこの「トラックバック」と言うのが苦手な所でもある。
そこで何で苦手なんだろうと考えてみた。
確かに読んだ記事にコメントを残そうと思っても長くなりそうだと感じたら自分の所で記事にして相手にトラックバックすれば、相手にも伝わる手段としてトラックバックは有効だろう。
更に関連した記事を書く上で「記事を参照しました」と言う意味も含め相手に送るも分かる。
だが中々そう分かっていても自分は中々送れない。
bonkさんが感じているように、自分も送ったトラックバックにどういう反応をもたれるのかと、ついつい考えてしまうからだ。
小心者と言えば、それは当たりなんだが・・・・

昔人間の自分としては、相手にどう思われるかという事を恒に考えて行動する。
これが「礼節」と教えられてきたからでもある。
ただ教えられたからではなく、自分が「なんだ?こいつ」と思うような行動は相手にもしない。
そう感じたからこそ、いつも相手の反応を考えて発言なり返答を考える自分が居る。
コメントに関しても相手の記事にコメントを残すと言う行為は、相手フィールドに自分の意見を残してしまうという事であり、自分勝手な発言などは相手にとっても失礼だし自分でも恥ずかしい思いをする事がある。
そんな風に考えてしまう自分はよほどの事が無い限り、コメントも残さない。

発言を求められるような記事やフォーラムでの活動は、それとは違って意見としてコメントを残すのは気にならないのだが、「記事」となると勝手が違う。
本来「記事」は、相手が思う事、感じた事をその方のフィールドで発言される訳で言わば、「相手の部屋へ勝手に上がり込んで発言する」的な感覚を持ってしまうのである。
だから自分の意見をしっかり残そうと思うと、自分のブログで記事にしトラックバックを使う訳である。

それでもやはり躊躇する時がある。
例え自分の所で記事にしても結局はその「元記事」を書かれた人に読まれる事が有るからだろう。
まぁ?読まれるために書いている訳なんだが、自分の意見が必ずしも相手にとって有益なコメントでは無い場合もある。
気が知れた相手ならどんなコメントも受け入れて貰えるだろうと、自由気ままに書くのだろうが、ネットの相手と言うのはどんなに長い付き合いでも「相手の顔を知らない=やはり他人」と言う図式な訳で、それに慣れない自分は躊躇する一因になって居る。
これは昔からではなく、ネットを初めて今までに何人かとそう言った事があったからで自分は「何でも言える相手」と思ってメッセージを送るのだが、突然、思っても見ない返事が返ってくる。
そうなるとどんなに相手に対して説明をしようがすでに修復は困難な状況であり取り返しの付かない終わり方をするのである。

そう言う経験が有るからこそ、「自由な発言の場」で有るはずのブログでも見る人の気持ちを考えてしまう。
「気にしすぎ」と言われればそれはそうなのだが、どうしてもそれを乗り越えられない自分がいつもいる。

そんな事を考えながらお二方の記事を読んでいた。
結局は、積極性に欠けた人間であるが為、損をしているのかも知れない。

無関係でもトラックバックを送ってくる様なそんな気軽な(無頓着)気持ちでブログを使えば、もっと楽しい出会いが有るのかも知れないが、自分には永久に出来ないだろうなと思う。

ちなみに無関係なトラックバックを受けた自分は、宣伝とか相手のブログに対して自分が感じたイメージでトラックバックを消すかどうか判断している。
まぁ?ほとんど消さないというか消せないのが事実なんだが。(^^;

記事の書き方にしてもそうである。
本来は「自分」とか「私は」などと言わない。
「俺」なんだが、「文字にする」という時にどうしても話し言葉には出来ない。
「手紙」と同じ発想を持ってしまうからで、どんな親しい相手にも手紙は「拝啓」から書く。これが常識だからである。
何を持って常識と判断するのか分からないが、一般的に言われている事は常識の範疇なんだろうと漠然とそれに囚われているのかも知れない。

もっと自由にもっと気軽に・・・・そんな自分に成れたらどんなに面白い事が待っているのだろう?(無いかも知れないがw)

Re comments.

「出しにくい飛び道具」
読まれる事を前提として書いているのに、読まれるから躊躇する。なるほど私もそうかもしれません。
それは特に初めてその方と関わる時に感じます。コメントも、トラックバックもした事は無い。相手はこちらの事は知らないだろうという時、果たしてトラックバック送信した記事でどのように見られるかなんて考えてしまいます。

同じくいろいろと気にしてしまう私ですが、やはり「トラックバックでの話題の広まり(sugar potトップ参照)」は楽しいですし、ブログでしかなかなか味わえない事。せっかくですから、これを期にトラックバックを積極的に送信する事にしようと思っています。
2005/10/07(金) 01:13:25 [URL] bonkさん [編集]
「楽しいトラックバック」
そうですね~楽しくトラックバック出来れば良いんですけどね(^^;
書いている方が面白そうな人なら気軽に出来るんですが、真面目な
話題を取り上げている方には、二の足を踏んでしまいます。
特に初めての方は、ほとんど無理です。(笑)
ん~?bonkさんに習ってトラックバックを使ってみようかな。(^^;
2005/10/07(金) 21:09:15 [URL] 有希之武さん [編集]
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