| 今日の記事も懐かしい「星新一」 |
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これも又自分が小説にはまる要因となった作家の一人なのだがこの作家の小説は、「難しいのは嫌だ」とか「余った時間に」と言うような方にはお勧めだろう。
文章が誰でもが読める書き方をしているせいか、気軽に読めるのである。
内容もそれほど奇怪なものではなく、何気ない日常やら突拍子もないけど意外性とか「チクッ」と来る題材をちりばめている。
世に言う風刺なのだが、至って健康的なイメージを持つ。
一つの作品も10ページ前後とショートならではの「暇つぶし的」な容量なのだが決して内容は読み流してしまうようなものではなく、頭の隅にドンドン残る作品ばかり。
大正15年(1926)9月6日、東京都生まれ。東京大学農学部農芸化学科卒。
同大学大学院を中退した後に父が経営した星製薬に入社。
同社を退社後、昭和32年(1957)に「宇宙塵」に発表した「セキストラ」が、江戸川乱歩編集の「宝石」に転載され、作家としてデビュー。
昭和43年(1968)「妄想銀行」で日本推理作家協会賞を受賞。
発表されたショートショートは1000作以上にのぼる。
平成9年(1997)12月30日午後6時23分、肺炎のため死去。
享年71歳。
プロフィールを載せるが惜しいかな、もうすでに他界されている。
私自身もイラストを趣味とする事から氏の影響も少なからずあり、誰でもが気軽に読める作品が大好きである。
くどくどと難しい漢字を使った小説は、物語に入りにくくせっかくの良い作品も「気軽に読む」と言う事は、出来ない。
若い人に沢山本を読んで貰いたいと俗世では言われるが、「誰でもが気軽に読める」そんな作品があまりにも少ない事も原因の一つだろう。
自分も含めて「新聞はテレビ欄のみ」と言う若い方も未だに居るだろう。
(最近はそれさえしない人が多いらしい)
そんな人たちに活字の面白さ、小説の楽しさを少しでも味わってほしいと思う私は「星 新一」のショートショートを勧める。
だまされたと思って一度読んでみて下さいな。(^ー^)
(尚、読んではまったと言われても当局は一切責任を持たないw)
◆ Re comments.
何だかすっかり職人さんになってますね〜!
本領発揮ですか?(笑)
ちょっとしたお教室のようだけど、武さんのような優しくて親切な方が先生でしたら、安心ですねvv
ところで、星さんのSSは私も大好きです!
基本的に長編よりも短編が好きな私ですが、彼のお話は本当に観点もアイデアも面白いと思います。
実は短編を書く方が難しいのでは…と思う今日この頃。
見慣れた名前についコメントしちゃいました(^^;)
相変わらずこっそり伺ってますv(笑)
これからも頑張って下さいね〜!
最近はKioさん同様仕事が忙しくて
中々ブログがぁ…!!(魂の叫び)
↑でも、立場上Kioさんほどではないんですけどね♪
それはさておき…
「星新一さん」すごく懐かしいです♪
中学生ぐらいの頃に本好きな国語の先生に
教えていただいたんですが…
あれは一話一話が手軽に読める量で、かつ
内容が濃いんですよね♪
(ちなみに僕が最初に読んだのは「未来いそっぷ」という本です♪)←名前合ってたかなぁ…(笑)
また久々に本棚ひっくり返して読んでみたくなった
今日この頃です(笑)
星新一の作品って数が多いのでタイトルって全然覚えてないですね。(爆)
でも内容の方はうろ覚えですが、毎日毎日新しい本を探しては
読んでいた記憶だけはしっかりと有ります。(笑)
そう言う本って最近ないなぁ〜
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