スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--

スポンサー広告  Comment -  Trackback -  edit.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テンプレート講座第一回 
2005 11 01
Tue 09:35:13

テンプレート講座  Comment 0  Trackback 0  edit.

ん?始めから悩んでます。
タグとスタイルシートのイロハからやるべきか?それともトップページを付ける事を目的に始めるべきか?
まぁ?自分としてはタグを並べて「ハイ!これを参考に」が楽なんですがw
それじゃ講座にならないので多少はタグやスタイルシートにも触れようと思いますが、まず、最終目的の確認ですが、この講座は言わば「私的カスタマイズ」に属するモノです。
優れたデザインや機能を持っているテンプレート自体、FC2には沢山あります。
それをカスタマイズすればその方が早いですが、どうしても「トップページがほしい」と言う方のための講座だとご理解を。
では。
まず、HTMLの基本構造ですが、前回書いたので大枠は理解したと思いますがトップページを付けると言う事は、タグを基本だけ知っていれば十分です。
一番必要なのは、FC2の変数。特にここでは・・・・
<!--index_area-->
?
<!--/index_area-->

これが重要です。
FC2のテンプレート変数表に説明が有りますが、あれを読んで理解した人は自分で始めからテンプレートを作れます。

トップの時(?mode 等のクエリーが無し)のみに表示するブロック(フラグ)


これで普通の方、特に「タグは理解しているつもりですが」と言う中級編に移ろうかと言う方達には理解不可能でしょう。

簡単に言えば、ブログのアドレスを入力した時、始めに表示される領域、って事でこの変数に囲まれたタグは無条件でトップページに表示されます。
ただし、トップページのみです。
他のページへ移動したりすると表示されなくなります。
その点を理解してください。
更に次の変数も必要です。
<!--not_index_area-->
?
<!--/not_index_area-->

説明文をコピーしてもわかりにくいので簡単に言うと、「トップページ以外で表示する」と言う事です。
つまり<!--index_area-->と<!--not_index_area-->はセットで利用します。
これを忘れると「何故?これがトップに出るの?」とあわてる原因になります。
そしてこの二つの使い方は、<!--index_area-->に入れるのは《トップページのデザイン》であり、それ以外の記事などは<!--not_index_area-->の方へ入れると言う事です。(入れるという表現より囲うと言う方がわかりやすいかな?)
簡単な方法として、今現在2カラムのテンプレートがあるとします。
そのテンプレートの<body>?</body>と言うタグに囲まれている部分を全て<!--not_index_area-->? <!--/not_index_area-->で囲ってみてください。
<body>
<!--not_index_area-->
? (この中は2カラムのタグが書かれてます)
<!--/not_index_area-->
</body>

これだけで上書きして更新してみて下さい。
多分何も表示されないと思います。(表示されたら書き方が間違ってます。)
次に<!--index_area-->を追加してみましょう。
<body>

<!--index_area-->
これはトップページです。
<!--/index_area-->

<!--not_index_area-->
? (この中は2カラムのタグが書かれてます)
<!--/not_index_area-->
</body>

どうですか?ちゃんと「これはトップページです」と言う文字が表示されましたか?
これで変数の使い方は分かったと思います。
それとこの変数は、どこで使っても構いません。何度でもパーツ毎にも使えます。
ブログパーツをトップと記事一覧ページで使い分ける時にも役立つでしょう。
同じように<!--permanent_area-->や<!--date_area-->、<!--category_area-->なども使用出来ます。
これらについては後日と言う事で。

今回は、「トップを作るための基本変数」を理解するでした。

次回へ。(不定期)

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。