| 映画「宇宙戦争」 |
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勿論、レンタルだがw
今回は「宇宙戦争」。
あまりにもメジャーな映画なのでほとんどの人は知っているでしょうね。
実は私もH.Gウェルズ原作の「宇宙戦争」は子供の頃に映画で見ましたが、それとの比較も含めて感想などを。
確かに映像的にも宇宙船の作りなども今風で良いのだが、物語がトムクルーズ
地球全体で起きている侵略なはずなのに、アメリカの一地域で起きている洋にしか感じられない。
本来、旧作も含め地球を襲う脅威として描かれるべき物語が、一つの家族の物語になっていてスケール感と言うものが欠けていた。
旧作は確かに展開が早く色々な戦闘場面などもあり、世界が侵略されている状況がラジオ解説者の声だけだったりするが、地球の武器、「核」なども無力である、と言う部分も見せていた。
それに主人公(グレゴリーペック?)が宇宙人と直接接触し、マシーンの破片から宇宙人の実態が多少なりとも科学者などによって解明されている。
勿論、最後は「風邪のウィルス」で死滅という部分では、新作の「微生物」に変わっているが原作を意識した終わり方なのだろう。
そうは言っても2時間手度に全てを盛り込むと言うのはかなりの編集能力が必要だとは思う。
この手のスケールの大きさをどうやって表すかが2時間程度と言う限られた時間では表しきれない為、一家族の物語に仕上がったとも言える。
だが、例え一瞬だとしてもスケールの大きな戦闘場面や各地の状況などをダブらせて見せる方法も有る訳で、スティーブンスピルバーグ監督
結果的には「少々物足りない」と言う感想になってしまった。
リメイクと言う事で「最新の映像技術であれが見られる」と言う大きな期待が裏切られた感じだ。
確かにスティーブンスピルバーグ
◆ Re comments.
テーマは家族愛とか聴いた気もしますが、それにしても長旅をしてきたはずのトムたちと、その家族との再会があまりにもあっさりしすぎてて、それまでのドンパチが軽く見えてしまって残念でした。
映像はすごく良かったのに、なんて勿体無い終わり方…(泣)
やっぱり原作があるものの映画化って、難しいですねぇ…。
最近、活動が鈍っている自分ですが、元気そうですね。
「宇宙戦争」、私も期待が大きかっただけに最後はね。
ディレクターカットとかで面白い場面があると良いのですが無いでしょうね。(爆)
物語に関しては、原作は「ウイルス」で今回もですが、ちょっとこの辺が問題ですね。
主人公がマシーンを奪って戦うとか有ると良かったかな(笑)
>主人公(グレゴリーペック?)が宇宙人と直接接触し、マシーンの破片から宇宙人の実態が多少なりとも科学者などによって解明されている。
パル版の主人公は、ジーン・バリーでしたね。
ラストであの出迎えたドアのところに立っている祖父母の、
じいさまの方が当人らしいですよ。
ということで、私の記事、TBさせてくらさい。
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今日のお題は、映画(DVD)。先日買っておいた「WAR OF THE WORLDS」(パラマウント)である。監督があのスティーブン・スピルバーグ、メインキャストにトム・クルーズ等(以下私的に無名なので略)である。邦題が「宇宙戦争」となっているが、別段に「
「宇宙戦争」 (2005) 米 WAR OF THE WORLDS監督:スティーヴン・スピルバーグ製作:キャスリーン・ケネディ コリン・ウィルソン製作総指揮:ポーラ・ワグナー原作:H・G・ウェルズ脚本:デヴィッド・コープ ジョシュ・フリードマン撮影:ヤヌス・カミンスキー音楽....






