| 二足歩行型 |
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タイトルに付けた「二足歩行型」と言えば、ロボットですが、この二足歩行に限れば、ロボットでなければならないと言えます。
正式な名称はともかく、レバーだけで操作可能な乗り物として登場します。
確かに乗り物としての二足歩行ならそれほど難しい事は無いでしょう。
すでに二足歩行型ロボットは完成していますし、今回の万博でも人を乗せる二足歩行型「ウォーカーマシーン」的なイメージそのままで動き回ってました。
つまりは歩行に関してはクリアしている訳です。
後は外部センサーと組み立て用ロボットの腕を組み合わせ燃料に水素電池でも搭載すれば、ちょっとはATの様な感じにはなるでしょう。
後はこれを長時間の運用と部品や強度を考えたフレームを作れば良い訳です。
簡単に書いてますが私はその手の技術者では無いので幼少から作って来たプラモのギミックを思い出しながら想像してます。
プラモと言っても自作で全て作る程度には知識を持っていますので書けるんですけどね。(^^;
AT型からレイバー型、ガンダム型と色々ロボットもののプラモは組み立て済みです。
ちょっと脱線しましたね。
ここで二足歩行の理由について述べましょう。
本来、二足歩行が必要なのは人間が住む街の中が一番なんです。
その為には人間のサイズと大差ない事が重要で、人の暮らしを継承する事で二足歩行の必要性は有ると思ってます。
日本の大学でもパワードスーツ的な補助機能を持ったフレーム型ロボットが実用化されようとしています。
これはちょっとロボットとは違いますが、人間の動きを補助すると言う意味では立派なロボットでしょう。
パワードスーツで思い出しましたが、映画「エイリアン」に登場するあれもパワードスーツですね。
それに最近ではアメリカで実際にウォーカーマシンが作られてます。
日本でも個人でウォーカーマシンを作った方がテレビに出ましたっけ。
ちょっと高い値段でしたが、それほど二足歩行と言うものはある程度の技術で可能になった訳です。
ですからガンダムやレイバーと言ったものも作ろうと思えば作れるはずです。
但しそれがアニメのように戦闘用に向くかと言えば、残念ながら使えない代物でしょう。
まぁ〜イベントなどで使用したり映画で使うなどの使用目的も有りますので一概に作られないとは言えない状況です。
例えばバンダイのイベント用に動く「ザク」を作ったように等身大のガンダムも製作されるかも知れません。
(イベント中に倒れたら大変な事になりますがw)
つまりは需要が有ればすぐにでも人を乗せるロボットは製作可能という事です。
ロボット先進国である日本に於いては、いつでも作られる可能性だって有るんです。
今の段階では、作ったとしても膨大な費用がかかり実用に耐えない代物しか出来ないから登場していないだけなんですね。
誰か趣味でガンダム作りませんかね〜(笑)
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