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■Eternal of Symphony ?ガイア 
2005 12 06
Tue 20:10:31

オリジナル小説  Comment 0  Trackback 0  edit.

Eternal of Symphony ?ガイア?  ■ストーリー解説

■シュラ・エンマール【火の属性】
 エンマール王・リーロンの娘


■エンシェ・ルーン【水の属性】
 水迷宮・魔笛レアルーンの奏者


■ウィンディ・ラクール【風の属性】
 ラングランス公国の剣士


■ダイム・イーフリート【金の属性】
 錬金十祭司族・族長クロムに
 造られた獣魔


■リーフゴーレム【木の属性】
 ラクルースの森の守護獣


■シャイロン【光の属性】
 天空の大陸・ラクレシアの聖獣


■ガイアの伝説【神々の戦い】
 最終戦争?光と闇の戦い


■ガイアエンマール王・リーロン
 青炎の竜騎士【火の属性】


■エンドメア王・ルシファーレン
 暗黒の騎士【闇の属性】

■遙か古の時代、まだ混沌が世界を分かつ以前、人々は神と魔物、龍や麒麟、一角獣など神話世界の一員だった遠い昔・・・。
永きに渡って連綿と続いた”均衡”と言う名の細い糸で結ばれた平和に、やがて終焉が訪れる。

この時代、世界はリソースと呼ばれる”理力”によって導かれ育まれて来た文明が出現していた。

水、火、風、金、木、光、闇、7つの理力によって作られたこの世界に満ちるリソースを自らの肉体に取り込み、その力を使い、或る者は戦いに勝利し、或る者は知識を高めそして或る者は平和を導く力としていた。
器となる自らの肉体と精神を鍛えより多くのリソースを得ようと人々は努力を続けていた。

そんな力を基本とするこの世界にもやがて道具を使う事によって、より強いリソースを自由に使え暮らしは豊かになり高い文明も育まれてきたが、その代償と言うべきか戦いも又その激しさを増し人々は戦いと平和を繰り返していた。

そんな世界に闇のリソースを使い部族の繁栄を全世界に広めようとする国家が生まれた。
彼らは戦いにおいて絶大なる力”闇”の凄まじさに心を奪われ、あらゆる文明あらゆる道具をその闇の力へと注ぎ込み戦力の増強のみをむさぼっていた。
やがて世界は闇のリソースを得た絶大な軍団と水、火、風、金、木、光、6つのリソースからなる連合軍とに二分され戦いは激しさと荒廃を増すばかりである。

そんな闇の軍団長アン・デットは5人の錬導師たちに自らのリソースを究極までに高めるため、一つの水晶体、究極の宝玉【魔眼】が造られる。

やがてその魔眼は、戦い敵を倒しリソースを得る事で更なる強大な力をもたらす闇の軍団の力となり連合軍はその絶大な力に押され、もはや滅亡の一途を辿る運命しか残されていなかった。
最後の戦いが近づき、世界が闇に包まれようとしたその時、数え切れないほどのリソースを吸い続けてきた魔眼に異変が起きた。
暴走を始めた魔眼は、敵味方、生死に関わらず周囲のリソースを奪い、主であるはずの闇の軍団長、アン・デットさえその餌食とした。
だがその勢いも衰えはじめ力を失ったかと思ったその瞬間、溜め込んでいた強大なリソース全てを吐き出し始めた。
あまりにも大きく巨大なその悪しき闇のリソースに全ての大地は揺らぎはじめ大気は悲鳴を上げ、空間さえも引き裂こうとしていた。
その場にいた全ての者、恐怖に身を隠していた者、生きている全ての者にその力は絶望的なこの世の終焉を伝えていた。
魔眼から吐き出されたその力は、天空に強大な暗黒の闇を作り全てを飲み込もうとその大きさを増しはじめ、力無き者は一瞬にして飲み込まれ闇へと消えていく。>
膨大な力を持ったその魔眼は、大地や生きる者だけではなく空間さえもその体内に飲み込もうと闇の触手を伸ばし全世界を飲み込み始めた。
だがあまりにも強大で異様な力にも限界が訪れたのか、それとも時空を超えて離散したのかその力は急速に衰え、いつしか元の水晶体へと戻っていた。

静寂が戻ったその世界、強いリソースを持つ者達が立ちつくすその世界は以前の物とは違っていた。
月の無いこの星に、まるで兄弟星の様に天空に浮かんで見えるもう一つの星。
だがその星もやがてその姿を薄め別の空間へと消えていった。

戦いは終わり、世界に又悠久の平和が訪れようとしていたが、魔眼が作り出した暗黒の闇に飲み込まれた人々生き物そして闇の王国・ガイラースが有ったその大地は巨大な海に変わっていた。
戦いの傷跡として・・・・・。

こうしてこの世は、リソースの加護の元、平和を築くガイアの世界とリソースを持たない道具を使う人間界アースと呼ばれる二つの世界が生まれた。
魔眼が作り出した暗黒の闇の後には、時空を繋ぐ空間が口を開け今も近づく物を餌食としている。
やがて強き結界を作り出せる水をリソースにもつ種族、アクアリース族がその空間を封じ込める結界・水迷宮を作り代々守り続けている。
魔眼は、多くの賢者、勇者の手により破壊を試みたが空間さえ歪ませたほどの力を生んだ宝玉は、すでに人間の手で破壊できる存在ではなくなっていた。
やがて世界より選ばれた、火のリソースを持つ3人の賢者の手により、未来永劫、封印されるべくアグニゾート山の火口深く灼熱の溶岩と火の結界によって厳重にその存在を隠された。

そして時は流れ、平和が続くガイアの世界にリソースを元とする文明が栄え、王国が生まれ平和を愛するその王国の国王・初代エンマール王の元、ガイアの世界は悠久の平和を手にしていた。

一方、暗黒の闇に飲み込まれ生まれた星・アースの世界では、リソースの力を持たぬ道具を使った文明が生まれ未だに戦いとひとときの平和を繰り返し、繁栄を続けている。
時折、暗黒に飲み込まれたガイアの住人がアースの世界に現れるが、リソースが極度に薄れたこの世界ではもはや道具を自由に操る人間たちに抗う術もなく、駆逐されるだけだった。
やがてそんなガイアの世界を人々は伝説の中の”魔物”と呼び忌み嫌う存在として記憶に封じ込めていった。

真聖暦5793年。
ガイアを統治する49代エンマール王・リーロンに一報が届けられた。
49代エンマールの王座を賭け、何かと敵対していた、エンドメア率いる闇属性の軍団が封印されていた魔眼を盗み、その力と共にガイア界から姿を消したという知らせであった。
それに呼応するかの様に、水迷宮の封印の神殿・ピュアレースでも暗黒の時空路が天空に浮かぶ銀河のごとく光の時空地図とも言うべき姿に変貌していた。
魔眼がその闇の力を発動した為その動きを知らせるようにピュアレースの時空路が光の粒となって現れた事が賢者たちによって解明された。 それと共に魔眼の力が発動する度に、ピュアレースの時空地図がその大きさを増しその力が水迷宮の結界の力を凌駕した時、この世界がガイアとアースに二分された以上の異変が起こる事が推測された。

時空を渡る事で引き起こされる歴史への介入は時空の歪みを増大させるだけではなく宇宙その物の構造さえ変えかねない重大な事態でも有った。
さらに魔眼の力は、ガイアのリソース自体にも影響をもたらし繁栄を続けてきたガイア世界には天変地異を伴った影響が出始めている。
それに対処すべく世界中からリソースに優れた者達が招集され、ガイアの世界を守るべく結界による防衛が図られた。
だがその対策も一時しのぎに過ぎず、一刻も早く魔眼を探し出し再び封印する以外に残された道は残っていない。
しかし討伐隊を出そうにもリソースの優れた戦士さえ、ガイアの結界を守る為、動員されている今となっては多くの人材を割くわけには行かなかった。
そんな中、エンマール王・リーロンの娘シュラ・エンマール他、5つのリソース属性の部族より3人の戦士と3匹の魔獣が選ばれた。
エンマール王・リーロンの娘、火の属性を持つシュラ・エンマール。
水迷宮・魔笛レアルーンの奏者、水の属性を持つエンシェ・ルーン。
ラングランス公国の剣士・風の属性を持つウインディ・ラクール。
錬金十祭司族・族長クロムに造られた金の属性獣魔、ダイム・イーフリート。
ラクルースの森の守護獣・木の属性を持つリーフゴーレム。
天空の大陸・ラクレシアの聖獣、光の属性を持つシャイロン。

こうしてガイアより選ばれた6人の戦士と獣魔たちは、レアルーンの奏者、エンシェ・ルーンの導きによりエンドメアが持つ魔眼を探して無数に広がる時空を旅し闇の軍団と戦う事となった。

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