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ひとりごと 
2006 04 06
Thu 01:27:56

独り言  Comment 2  Trackback 0  edit.

最近、ちょっと考えさせられるブログを見る機会を得ました。
本来ならリンクを張るべきでしょうが、風当たりが強くなりそうなのでリンクは張りません。

内容はと言えば、「大東亜戦争」についてなので事細かに説明はしませんが、
皆さんも知っている太平洋戦争の事です。

現在の日本では、あの戦争は「侵略目的」だと教えられてきましたよね。
しかし何故かサイパンやフィリピン、インドネシアなどの人々の中には違った見方をする人たちが大勢居ます。
「白人による植民地支配から独立の一歩」と公言する方が大多数を占めている。
確かに戦争を始めたのは日本で有るのは事実。
しかしその原因を作ったのは植民地支配をしていた国々が作った《ハルノート》が引き金になった事は歴史の事実であり、その内容は到底日本には受け入れられない内容でした。
そして日本は戦争を始める訳です。(自国を守る為に)

あの戦争は本当に「侵略目的」だったのでしょうか?

サイパンや多くの日本兵が玉砕した国々の人々は、今でも日本に対して好意的です。(二国を除いて)
当時、白人社会が持つ武力と正面切って戦える国は有色人種には無いとされていました。
真っ向から白人社会の国と戦った有色人種は日本だけです。

確かに日本に勝ち目は無かったのは歴史が証明していますし当時を知る人も一様にあの戦争は「一部の者達」が起こした悲劇の戦争だと言われてます。

しかし実際には、サイパンや南方の人々で、日本兵に虐待を受けた国はほとんど有りません。
本当に侵略を目的とするなら、日本兵が玉砕する以前に現地の人々が戦わされているはずです。
なのにサイパンなどでは、米国の侵攻以前にほとんどの現地人は避難をさせられていました。

HNKの番組などでもその当時を知る人たちが、一様に日本に対して友好的である事を知っていましたが「何故」なのかは今まで考えようともしませんでした。
それは私自身が、今の日本に誇りを持てないからです。
ほとんどの日本人は、「あの戦争は日本が悪い」と教えられてきました。

東京裁判で有罪になった軍人達も英霊ではなく、犯罪者だと教わってきたからです。

しかし、その東京裁判もアメリカが《報復》の為に起こした当時の社会通念にも当てはまらないほど独断と偏見で裁判が行われたのです。

何故か?

それは「初めて自分たちに敵対し一時は優勢を誇った有色人種」だからです。
奴隷のような存在の有色人種が、一時とは言え白人社会に衝撃を与えたからです。
結果は日本が敗戦し、無条件降伏で幕を閉じました。

しかしその後、植民地支配されていた南方の国々は独立する事になる。
その勇気を与えたのが「大日本帝国」だった訳です。

私もその情報を知ったのは、始めに言ったブログの記事を読み、ネットで検索をかけ色々な映像や新聞記事などを見る機会を得たからに他なりません。

だからといって、戦争が正しいなどとは思っていません。

しかしあの戦争が悲劇だったから〔母国への愛情〕まで捨てても良いのだろうか?
そう考えるようになりました。

今の日本人には《愛国心》などと言うと「バカじゃないの」と言うでしょう。
そして無関心になる。
スポーツなどで世界大会の放送で良く見る「熱狂的な母国への応援」を何故か日本人は冷ややかに見る所が多分に感じられる。

礼節を重んじる・・・・日本では当たり前のように教えられるが、世界の中で「無条件に他人に親切な国」は日本以外にない。
経済援助、技術援助など多大なる貢献をして、相手国から無礼な態度をとられても平然と笑ってその場を納めようと、更なる経済援助をする国
確かに日本人から見たら「正しい事」をしているように見えるが、海外から見たら「自分で自分の首を絞める行為」に他ならない。

本来なら相手国を見極め、援助に値する国に対してのみ行うべき事をだれ構わず行っているのが今の日本である。

「日本が戦争に負けたから仕方がない」と言う人も居るだろう。
だが、当時、戦争は合法であり、植民地化も力あるものの合法な行為と見なされていた
戦後処理で多大なる賠償金を払わされる事は、当時は考えられない事でもあった。
だが、日本はアメリカや戦勝国の良いなりに膨大な賠償金を支払っている。
戦後50年経った現在でも「経済援助」と言う名目で賠償金を支払い続けている。

そんな国はこの世界で日本だけである事実。

正しい歴史認識を「敗戦国」と言う後ろめたさから政府がその作業を怠ってきたし、国民も知ろうとしなかった事が、今の日本の現状を作ってきた。
「ノーと言えない日本」。
そんな言われ方をする国民が今の日本人である。

別に私は「武力を持て」とか「強硬派に成れ」と言っている訳ではない。

言わなければならない事を言わず、只諸外国からの要求を全て条件さえ出さず、無条件で受け入れる義理は無いという事である。

戦後処理は既に膨大な対価を支払い終わっているのである。

命をかけてこの国を守ろうとした人々に誇りを持っても良いのではないかと。
自分たちが今、歪んではいるが平和な国に居るのは、彼らの命と引き替えで得たものだと認識して貰いたい。

先祖を奉り、英霊を祀る事を恥とはせず、堂々と行うべきだろう。

諸外国から文句が出てもそれは、内政干渉に他ならない。
自国の御霊に敬意を表すのは当たり前の事であり、それは恥でも何でもない。
むしろ誇りを持って行うべきでは無いだろうか。

内政干渉をする国に対しては、胸を張って抗議すべきでは無いのか?

日本という国は、誇りを持つに値する国だったのでは無いのか?

こういった記事を書けば「馬鹿じゃないの?」と言われるだろう。
しかし色々な事実を知った自分には、書かずには居られなかった。
もっと日本を好きになりたいし、もっとすばらしい日本を子供達に与えたいから、何も出来ない自分だけれど、ブログ記事などと言う些細な事だが無力ながら一人でも同じように「もっと良い国」を子供達に残したいと思ってくれたら嬉しい。

Re comments.

「はじめまして」
貴ブログのこの記事を拝読させていただき、とりわけ貴兄の「もっと日本を好きになりたいし、もっとすばらしい日本を子供達に与えたい」という志の感激いたしました。
私も同様の願いからブログを運営しています。拙ブログをご笑覧いただければ幸甚です。
TB送信ができなかった為、コメントにてお邪魔いたしました。
2006/04/30(日) 11:05:27 [URL] 日々是桜さん [編集]
「日々是桜さんへ」
どうも始めまして。
ブログの方、拝見させて頂きました。
私自身、戦争を知らない世代ですが、今は情報と言うものがあり
多くの情報を目の当たりにするに連れ、もっと自分の国を好きになりたいと思いますね。
その為にも、そらぬ存ぜぬで知ろうともしない人たちになにがしらのヒントを与える事が出来ればと考えています。
自分の国を誇れない国民と言うのは何処かおかしいですからね。
2006/04/30(日) 22:44:47 [URL] 有希之武さん [編集]
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