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「自分」を考える 
2006 05 03
Wed 10:45:36

独り言  Comment 2  Trackback 0  edit.

ここしばらく不協和音が体中を浸食している中、段々とイラストと言う投薬で平静を保ってます。
以前ならテンプレートを作っている事が特効薬だったのですが、多分有る程度、作り方とか仕組みが理解出来て作り過ぎと言う事も有るのでしょうか、新しいアイディアが出ません。

それにしてもこのブログは、画像が中心のはずなのにテンプレートに関する記事じゃないとアクセスが落ちるって言うのが我ながら笑える(勿論、苦笑だが(^^;)

そこで「自分」と言うものを見つめる事にしてみた。
このブログ記事を読んでる方なら大方想像が付くでしょうが、私は自分が出来そうだと思う新しい事は、一応チャレンジしてみると言うのがモットー。
とは言え、それがプロレベルまでには到達しないまま、飽きる。
これがいけないという事は自分でも判って居るんだが飽きると初歩さえ忘れるほど。
その中でイラストだけは、何十年経っても続けていると言うのが我ながら偉いと思う(笑)

しかし出来た作品を公開するようになったのはホームページと言うものが出来てからなんですよね。
今はブログがメインになってますが、自分が思いついた事や空想から生まれたキャラクタをずっと書き続けていて、「自分が納得出来る」まで使えるツールがパソコンだった訳で油絵でも水彩画でも良かったのだけれどもやり直しと言う事が出来ないアナログより、デジタルでは根性次第では出来ると言うのが作品公開のキーポイントだった。

それでもネットで公開するが、その作品を「売り込む」と言う事がどうしても出来ない。
別に理由が有る訳では無いが、「小心者」なんだろうね。
表面的には「社交性」が有るように見えるんだけど、実のところ「対人恐怖症」的な所が子供の頃から有った為に、「自ら」と言う行動が出来ない。
それで居て「誰か自分のイラストを買ってくれないかな」と、プロへの欲求は有る訳で、その狭間で「ネットで作品を公開」と言う手段が精一杯と言う所が実情。

そう言う情けない自分の心情や環境が時々、「鬱的」な精神状態にさせるのかも知れない。

イラストや趣味に入っている時だけは、その現実から逃避出来る訳で、そう言った作品だから万人受けする作品が生まれないんだろうね。
更に「強制的な作品」と言うのも苦手である。

何度か「○○みたいな作品が見たい」と言われた事が有り、リクエストに答えていた時期が有るが、この時期はハッキリ言って苦痛だった。
モーニング娘。のアイコンを描いていたんだけど、新曲が出るたびに創る訳で、それも人数が増えると手抜きになる。
新曲のMIDIなんかも創っていた時期も有る。
(JASRACの為に制作を辞めたが・・・・・)
だが既成の存在を題材にするとそれを追いかける事になる。

それが嫌で結局は、ホームページを違う方向へ転換した経緯がある。
(それを知っている人は今でも何人か居るが(^^;)

確かに始めは、アップすると喜ばれる事が何よりの原動力になっていて2年以上も続けられた事は自分としては珍しい訳で、そう言う意味ではあの時期が有ったから今の様な作品も描ける様になったのかも知れない。

今はブログという手段で作品を公開している訳だが、これも又自分の方向性と違う道を辿って居るように今は思える。
テンプレートと言う自分から言えば、二次的な作品のみ興味を持たれ本来のイラストに関してはほとんど反応が得られない実情を考えると、別の手段を考えるべきなのかも知れない。

かといってそれがなんなのか今は判らないが・・・・

取りあえずはこのままイラストを描きながら新しい公開の場を探していこうと思う。
多分、その時が来たらブログからは手を引く事になるだろう。

結局、プレッシャーに弱いんだろうね。
それが望んでいるプロへの第一歩なんだろうが、乗り越えられない自分がそこにいる。

Re comments.

「反応してみたりなんかして。」
こんばんわ。『ブログで小説』なんていうブログを建てていますが、FC2でのメインは「WEB小説への感想」のはずだった、麻生というものです。

>本来のイラストに関してはほとんど反応が得られない
あのー。こそっと教えていただけると大変にありがたいのですが。

イラスト描く方が欲しい反応って、どんなんですかね?

「出版社の者です。あなたのイラストをうちで使いたい」
という「反応」が最高であろうことは、わかるのですが。
みんなが出版社に勤めているわけじゃないですし。

WEB小説ですと、「感想文」を書くのですね。
小説への感想文の書き方は、小学校でも習うじゃないですか。

イラストでも感想文書いていいのですかね。

たとえばこの絵だと、
潤んだような大きな目と、微妙な唇のラインが、きれいな「だけ」でもない、強い「だけ」でもない、弱い「だけ」でもない感じを醸し出していて、想像をかきたてられました。ドレスアップした衣装と、豪華には見えない部屋の壁、そして、半ば透き通った「サジタリウス」のカード。どことなく危険な香りがします。
とか、書くんですけど

……ときどき、ヒカレます>イラストに感想
2006/05/05(金) 00:06:17 [URL] 麻生(阿檀)さん [編集]
「反応ありがとうです(^ー^)」
そう言えば、読書感想文とかはやりましたね。
絵とかイラストに関しての感想と言うのが考えたら普通は判らないですね。(^^;
自分としては、なんでも良いんですよ。
「使いたい」とか言うよりも印象の方でしょうか。

「この辺が良いですね」とか部分的な事でも。
その絵を見て第一印象と言う部分が知りたいというのが有りますよね。
「怖い」とか「綺麗」とか、そう言った事でも自分では思っても見なかった事を知りたいって言う部分が有りますね。
褒められると嬉しいですが、気になる部分とかコメントくれると特に嬉しかったりします。(^ー^)
2006/05/05(金) 00:18:16 [URL] 有希之武さん [編集]
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