| Windows Vista Bate2を使ってみるその2 |
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これが現在のVista評価版デスクトップです。(左側一枚目)
ここで気が付くのは、アイコンやメニューが色やデザインは違いますが基本的にはXPと同じという事ですね。
但し、Vistaの売りは、クリックでソフトやウインドウなどを起動した際に、アニメーションが随所に施され見た目の面白さを重点的に取り入れているという事でしょう。
この辺は初心者でも視覚的に使えるようにとの配慮であり、色々な設定なども細かな部分に関しては、通常メニューとして出てきません。


メニューに関しては、XPなどは階層的にメニューが表示されましたが、Vistaの場合は、同じメニュー内で項目が自動的に入れ替わるようになっています。
この辺はフォルダーなどを意識しなくても使えるようにと考えた部分でしょう。(反応がイマイチなので使いにくいですけどw)


上の三枚は、エクスプローラーですが、これも完全にフォルダーの階層構造をそのまま表示するのではなく、アイコンというフォルダにファイルが有ると言うイメージです。
この中で、目立つのは「特大アイコン表示」。(二枚目の画像、結構でかいですw)
この辺は見やすくて良いんじゃないかな。
三枚目は、フォトギャラリーのウインドウですがここからスライドショーなどが出来ます。XPと機能的にはあまり代わり映えのしない機能です。


で!ここがブロガーとしては気になる「IE7ベータ」のウインドウですが、タブブラウザと言うだけ有って、既存のタブブラウザを意識した方法が取られてますね。
クラシックなメニューを辞め、アイコンなどもおさせた作りになってます。
「RSSボタン(オレンジのボタン)」が有るのですが、RSSに対応したブログなどは、自動的にグレーからオレンジへと変わり、ボタンをクリックする事で、XMLメニューが出てきます。
ここで購読などを選ぶと、お気に入りに入れる事も出来ますしRSSに対応したリーダーの様な機能も有ります。
私が面白いと思ったのは、現在開かれているタブをサムネールで表示されると言う機能。(二枚目の画像)
ちょうど、サイトのサムネイル画像がアイコンの代わりになっていて、視覚的に切り替えが出来るような仕組みです。
まだまだ他にも有りそうですが、気になった部分として。
多分、スタイルシートの方もレンダリングなどはIE6と同じ様な気がしますが、アナウンスではW3Cを重視するような事を言ってましたのでこれから変わるかも知れません。



最後の三枚は、基本的なVistaのポップアップウインドウ(警告ウインドウやダウンロード時)でレベルメーターの様な部分は、随所に使われているアニメーションです。(基本的に同じ感じ)
ウインドウなどが開かれた時点で、最上部のアドレスバーの様な部分がレベルメーターの様に背景色が動きます。
コントロールパネルもXPとさほど変わり映えはしませんが、編成が少し変わっています。(通常は必要な部分以外は表示されません)
後は、サイドバーなどは、要らないと言えば要らない部分でしょう。(見栄えだけですね)
まぁ〜アイコンなどをまとめておきたいと言うランチャー好きの方には面白いかも知れません。
私は卵形のタイマーが気に入りました(笑)
後は、画像をサムネイルで随時スライドショーをする機能があり、ネットや登録次第では、画像ダウンローダー的な感じですね。
(これらのサイドバー関連は既にXPや他のバージョンに対応したランチャーアプリとして馴染みのある人も居るでしょう。)
全体的な使い心地の面では、確かに視覚的な目新しさは有るのですが、マイクロソフトが売りにしているセキュリティと言う目に見えない部分での大幅な改良が重要部分なんでしょうね。
かなりCPUパワーを使う為、古い機種ではきついです。(2G-Celeronでもぎこちないです)
これはアニメーション表示が随所に使われている為と言うのも有るのでしょうが、起動や終了などはXPに比べ、かなり早いと思えました。(時々終了時にフリーズしますがw)
以上が、ちょっとさわった感じってほどですが、Vistaの目立つ部分ですね。
他の部分や細かな部分はこれからじっくりと調べてみたいと思ってますので、有る程度まとまってから記事にでもします。(^ー^)
◆ ジャンル [ コンピュータ ] ◆ テーマ [ Windows Vista ]
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