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その名は「トーサン」 
2006 07 17
Mon 20:41:09

オリジナルイラスト  Comment 0  Trackback 0  edit.

TO-3
ちょっと今日は趣を変えて、未来のロボットとも言うべき物を考えてみた。
しかし、くれぐれも本体デザインは私個人の趣味であり、実在するロボットとはかなり違う。(だろうw)
実は、何となく笑えるロボットを描いてみたくなり、説明部分はこじつけである事は秘密にしてほしい(笑)

と言うか、ロボットは確実に進化しているが、昨今のロボット開発は軍事用などちょっと危険な香りがする為、日常に入り込んでいるロボットと言うものを前提に、笑いをとる為に考えてみました。

型番も「TO-3(トータルオーダーモデル?型)」などと付けたが、読んで字のごとく「とーさん」である。(^^;
まぁ?危ないロボットよりも人間に変わって色々な事が出来るマルチなロボットが居ても良いだろうと思うし、居てほしい。

で、イラストのバージョンは、サラリーマンバージョン。
企業の営業マンの減少を補う為に、開発本社からリースされた営業マンロボットという事になるが、あまり賢いとは言えないのでドタバタ劇みたいな話が生まれないかなと。(笑)

まぁ?ネタです。ネタ(爆)
一応、考えられる一般的業務から保守点検なども対応出来るが、駆動部分の小型化により、運動性能は40代?50代の平均男性並(日本政府調べ)
スポーツや重労働には、かなりのパワーを必要とする為、汎用型ではなく個別に設計されているロボットを使用。
今回、掲載したロボットは、あくまで一般の社会で活動出来る汎用型であり、カラーリングや、アイテムなどによって店員型や監視業務(主に警察の路上駐車などを取り締まる)、郵便配達など環境の悪化による都市圏で人間の活動範囲を補う形で導入されている。

勿論、上司などは人間が務める場合がほとんどであり、単純労働とも違う活動に限定されている。

尚、ボディーに関しては、今現在でも使用されている自動車のバンパー素材に柔軟性を持たせた外装を施されている。

只、ニューロン型AIを使用している為、基本データの共有化は出来ても、個体差まで共有する事は困難であり、従事した仕事の内容や体験に基づき作業効率は、左右される。
高度な経験を持つ個体に関しては、最先端の医療や科学などの助手的活動もされているが、多くのロボットは、人間で言う所の平社員や中間管理職が主な活動の場である。

まぁ?たまには、癖のある《粗悪水素》を補給しながら愚痴などをこぼす個体も多く存在する。

ジャンル [ 趣味・実用 テーマ [ イラスト ]

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