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皇室に新たな命おめでとうございます。 
2006 09 06
Wed 10:12:15

芸能・ニュース  Comment 3  Trackback 0  edit.

個人的には皇族に関してはあまり関心が無いのですが、たまたまテレビでご出産のニュースをやっておりましたので関連する「皇位継承」に付いてのひそひそ話。
昨年頃からクローズアップされた「皇位継承」の問題、男子に限るべきか?男女問わずか?と議論されていますが、自分の歴史認識では確かに男子の皇位継承が優先されているのですが、女性天皇が居なかった訳では無いですよね。
女性天皇についての予備知識
こちらで詳しい事が書かれていますので、興味の有る方は一読ください。
確かに女帝が居た事実(男子の継承が困難だった為)は有るのですが、現在の憲法上や過去の皇位継承に関しては、女性を認めて居ない訳です。
これらは全て政治的な意味合いから「男子」と決められてきた事なのですが。
今現在の皇室の意味合いからは男子で無ければならない理由は無くなりました。
医学的意味から見ると、本来血筋と言うのは、母系に強く反映されると言うのが遺伝的意見ですが、そう言う意味では天皇家は既に「血統」的な存在から「家系」的意味からのみ「継承されてきた」と言わざる終えないでしょう。
元々が天皇家の守護神が天照大神(女神)で有るが為、「男子優先」と言う説も有るくらいです。
しかし、一説には皇室で祭られている「天照大神」は男神だと言う説も有ります。
そうは言っても、皇室に関してはタブー視されてきた訳で、真偽のほどは分かりません。

私たちが歴史で習った事が「皇室を語る上での常識」であり、それに対して意見を述べるのは皇室批判に繋がる為、個人的意見を深く掘り下げる事は避けたいと思いますが。
一つだけ言えるのは「皇位継承」は政治的な意味であり、男子で無ければダメと言う訳では無いと言う事です。
私は意外と皇室関連には批判的な考えの人間なのであまり記事として扱う事もためらわれますが、神話や逸話に関しては、とても興味の有る分野であり、一般の人よりは知っていると思います。(偏りはあるでしょうが)

女神、男神が居るのに、何故皇位は「男子」で無ければならないのか?
それがどうしても理解出来ないと言う事です。
現在の皇室は「平和的な使者」と言う意味合いが強く、そう言った立場からも男女問わずと言うのが正しい様な気がします。
憲法で決められていると言うのなら、現在の「女性蔑視」に繋がるような憲法は改正すべきであり、政治的な利害を取り除く意味でも今一度、皇室のあり方に関しては考えるべきではないかと思う訳です。

存在自体を云々するつもりは有りません。
「日本」と言う国を語る上では「天皇制」を抜きに語れないのは事実ですし、その役割は過去以上に「平和的」存在理由として大きく、私たちも「アイドル的な存在」みたいに取り上げるのではなく、日本の伝統、歴史的繋がりとして捉えるべきでは無いでしょうか。

Re comments.

「ことほぎ」
参考にあげられているサイトですが、女「性」と女「系」が混同されてるようです。
女系天皇≠女性天皇 。
有希之武さんが”「女性蔑視」に繋がる”と危惧されているように、このふたつの意味は全く違います

女「系」というは家「系」のことで、当人の《性別》とは全く関係がないです。
というより、人には必ず父・母がいますから、ひとりの人間は女系であり男系でもある。
女系は母系、男系は父系 と表記した方が誤解がなくなります。
「母方の祖母」とか言うときの父方、母方のことです。

「皇位継承に関しては、女性を認めて居ない」ではなく「女系を」ということになります。
日本のイエ制度が、婿入りでも嫁入りでも(つまり性別ではなく)、
入った”家”の氏姓に属する、という戸籍にたとえて考えると分かりやすいです。
たとえば私の母方は「猪田家」なんですが、私は猪田姓ではない。
置き換えると、私の母方が「天皇家」だった(=女系)としても、私は天皇家ではない(皇位継承できない)。

しかし、皇室に限らず、お子さんが生まれたと言う話を聞くと、
ついだらしなく頬がゆるんでしまいますね~(笑)
前の職場にいたとき、同僚がちょうどパパママになられた方が多く、
彼らを見てるうちに自然と感化されてしまいました。
なにはともあれ、おめでとうございます、ですね♪
2006/09/06(水) 16:40:21 [URL] 耳呈さん [編集]
「系」
どうも耳呈さん
自分としては、女系と言う解釈ではなく、女性と言う解釈でしたね。
確かにその場合も、天皇家と言う家系の女性で有って、一時的に即位していたと言う事なんですね。(^^;
私自身も母方が家系を継ぐと言うのは、日本には基本的に無いとは分かってますが、今回のように同じ皇族の第一子と第二子の言わば直系に当たる女帝なら良いのでは無いかと考えてます。
まぁ~個人的には、誰がなろうとその人柄が良ければ良いと言う意見ですね。
と言うか、未だ小さな子供を引き合いに出して論じる事も無いのではと思いますが。
今は素直に誕生を祝う事が一番かなと。
(と言いながら記事にしたのは自分ですが(^^;)
2006/09/06(水) 17:36:08 [URL] 有希之武さん [編集]
「遺伝的の間違い」
いや~記事に間違いと言うか、惚けた早朝の頭で考えた知識に間違いが(^^;
遺伝的に父系の血筋を継承する為には、Y染色体が重要で、これは父系の継承されると言う、中学生レベル以下の間違いです。_| ̄|○
つまりは、血筋を絶やさないと言う意味では、父系(男系)が正しい訳で、あながち日本の男子が家を継ぐと言うのは遺伝的にも間違っては居なかったって事ですね。
そんな事も考えないでこの記事を書いてしまいましたが、戒めの為消しません(爆)
2006/09/06(水) 18:33:07 [URL] 有希之武さん [編集]
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