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映画散歩「ホワイト・バレンタイン」 
2005 06 11
Sat 01:32:25

ドラマ・映画  Comment 4  Trackback 0  edit.

jihyun04s.jpg
今日も・・って、もうすでに昨日だね。(^^;
継続は力なり。って違う意味だけど今日のはチョン・ジヒョンの初主演作品です。
日本での公開は2004年という事らしく、人気が出てからの公開ですね。
確かに映画の出来映えとしては、物足りなさも有るのでしょうがファンとして見たら
絶対に見逃せない作品でしょう?これは。

ホワイトバレンタイン公式サイト

物語は私の学生時代に作られていた日本映画を思い出しますね。
少女の初初らしさや男側から見たら理想や憧れる少女を前面に押し出している
きらいがありますが懐かしさが有る映像に仕上がっている感じです。

他の人もこの作品について題名が意味する所が分からないと、言われてますが
自分も分かりませんでした。(^^;
それでもチョン・ジヒョンの魅力はこの作品でかなり出てますね。
役柄としては「猟奇的な彼女」と言うより「イルマーレ」の若かりし頃といえる
女性像でしょう。
ラストは二人のハッピーエンドと言うより、彼女は絵本作家として、彼はカメラマンと
して成功しその絵本によって二人の関わりが彼に伝わったという終わり方で
「これからどうなるの?」と想像させる部分も残したものとなってます。

物語のあらすじを簡単に説明すると、
文通で知り合った二人だけどまだ幼かった彼女が彼と対面する機会を逃し
平凡な毎日の中で「絵」と言う好きな道を選び、そんな中でお互いを文通相手とも
知らないで偶然に知り合い淡い恋心を抱く少女。
そしてその出会いが彼女の夢を叶える。
と言うようなお話です。

まぁ?物語の舞台としては片田舎に暮らす少女と事故で恋人を失った
元エリート証券マンが織りなす「赤い糸」てな感じでしょうか。

それにしても17,8の彼女は本当に可愛いですね。(^ー^)
「猟奇的な彼女」とはほど遠い凶暴性のないチョン・ジヒョンでした。(笑)

昭和の時代を思わせる作りの映画なので、30歳以上限定の方が見ると
懐かしさを感じるかも知れません。
「自分の学生時代にもこんな子がいたなぁ?」って。(爆)

日本の公式サイトも有りますので映画と共にアクセスしてみては如何ですか?
可愛い彼女に会えますよ。(^ー^)

Re comments.

「DVD買いました。」
すっかり、チョン・ジヒョンの魅力に、どっぷりはまってしまった私です。
このはまり方は、異常です。(笑)

『ホワイト・バレンタイン』と『4人の食卓』のDVDを買ってしまいました。

土日に見ます。
また、自分のブログで、報告しますね。

では、また。
2005/06/16(木) 01:18:50 [URL] Kioさん [編集]
「う~金持ち~(笑)」
kioさんの事を言えない状態の私です。(笑)
それでもDVD購入とまでは行かないですが、余裕が合ったらほしいですね。
私は一応全部見ましたが、やっぱり「猟奇的な彼女」のイメージが強く
「4人の食卓」などは不満でしたね。勿論主役じゃないと言うのも有りますが。
2005/06/16(木) 08:30:19 [URL] 有希之武さん [編集]
「はじめまして」
チョン・ジヒョンがちょっと地味すぎ・・・でした。
最後電車の中で2人が出会えていればいいのですけど。
ジヒョンの映画では「イルマーレ」が一番良かったと思います。
2005/06/25(土) 03:02:58 [URL] よしえもんさん [編集]
「>よしえもんさん」
確かに他の作品に比べたらチョン・ジヒョンの個性があまり
出ていない映画ですからね。
それに初めての主演ですからファンにとってはあの可愛い時期を
見るだけでも良いと言えるでしょう(^ー^)
私も「イルマーレ」は良い映画だと思えましたね。
2005/06/26(日) 01:39:33 [URL] 有希之武さん [編集]
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