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ケータイdeブログのバックアップ 
2007 07 31
Tue 18:27:24

インターネット  Comment 2  Trackback 0  edit.

昨今のブログの使い方と言うのが、テレビで取り上げられたデータによると
《若年層の半数以上がケータイでブログをしている》
と言う実態を先週だか耳にした。
そこでケータイブログユーザーはどうやってバックアップしているのだろう?とPCユーザーの自分が考えてみました。
(FC2のバックアップへの切望からの流れで)

結論から言えば、他のサービスも含め、ブログデーターをケータイユーザーがバックアップするシステムは存在しないのでは?と。
(多分、ケータイで記事を書く場合、画像はケータイに保存してあり、メールで記事を書き投稿しているから無意識にそのメールは残っているだろう、そしてそれがバックアップに成っていると思われる。
しかし、長期にわたりケータイでブログを続けると否応なしにメモリーの制約を受けデータの保存か廃棄を考える事になる。)

今後、否応なしに増えて行くであろうケータイdeブログ。
そうなると、当然、自分の書いた記事がシステムの不具合で消失したら諦めるだろう・・・・はずがない!!
今でさえ、「データが消えたんだけどどうしてくれるんだよ!」と、無料版のブログを使いながらも不平不満を平然と管理ブログに書き込むユーザーが多いこと。
確かにユーザーから見れば、無料サービスブログは、幾らでも有るしその中で「安心」と思われるサービスを選んで使っているだけなのだから不具合が出て、対応が不味ければ当然、他のサービスを探し良いものが有ればそちらへ簡単に乗り換えてしまう。

ではどうしたら良いのか?
まず企業側から見れば、「無料サービスであり、規約に書いて有る以上自身で解決すべき」と不平不満に対してこの姿勢を崩さないだろう。
しかし、企業の利益から言えば、不平不満を言うユーザーが「あそこはダメだ」と友人知人に言われたら、その影響力は計り知れない。
嘘の記事ですら”真実”に変えてしまうほどネットの力は底知れない。
(嘘は嘘なんだがw)
そう考えると、出来るだけ不平不満が出ないように、そして魅力有る新しいサービスを考えていかねば成らないと言うこと。

そして今後増え続けるだろう、ケータイユーザーにとってブログは、システム異常によるログの消失をどうやって守り、復旧できるシステムを考えるのか?にブログサービスの今後がかかっているような気がする。

今の所の対処法としては、《記事データの保存先を作る》事では無いだろうか。
ケータイ各社が個人データの保存を目的としたサービスを始めている事を考えても、ブログも然りではないか。
確かにブログデータをそのまま保存するサービスとなると、設備投資などでサービス自体が立ちゆかなくなる。
しかし、月額制などで有料でも多少の金額なら投資額は減ると思われる。(初期投資はかかるが)

個別のサービスとして、他社のブログデータを保存してくれるサービス。(ブログに限った事では無いが、今の所ブログが若年層に浸透している以上、ターゲットはブログ)
そんなサービスが有れば、ケータイユーザーへのバックアップと言う不平不満が解消出来るかも知れない。(それでも文句を言う輩は居るから)
実は、こうしたサービスはAUなどの動きを見ると、何となく見えてくる。
今までは個人データ(メールやアドレス帳など)に限定されていたが、2Gのメール保存サービスを始めた事からして、ケータイdeブログユーザーの自社への囲い込みが表面化しているのではないか?
ケータイブログユーザーがそのケータイのパケット料金を払いブログをするわけだから、無料のサービスとして当然起こりえるし、既にそう言ったサービスもある。

こういった流れを只見過ごせば、ブログユーザーはPCユーザーのみとなり、ケータイユーザーが離れていくのではと想像できる。
(実は有料でバックアップサービスと書いたが、無料でなければ少ない小遣いをやりくりして居る若年層にはあまり受け入れられないと危惧するところもある)

しかしそう言ったケータイユーザーに優しいサービスが無ければ、今後の発展は無いことも事実であるし、否応なしに向かうだろう。
パケット代と言う金銭的な意味からも言える。
それでも今後はパケット代も完全定額制に成ることも想像できるし、そうなると俄然、ケータイにとって使いやすいかどうかが問われる事になる。

まぁ?個人的にはどうなろうと関係ないがw

しかし携帯電話を仕事でも私用でも使っている訳だから、パケット無制限定額などのサービスが出来れば、ケータイの機能向上と共に《閲覧はケータイで》と言う将来が有るかも知れない。

こんな私が考えたサービスは当然誰かが考えて居そうだが、目にしたことが無いので思いついたまま記事にしてみた。
(本当はイラストを描きたいのだが題材が思いつかないので、たまたまトラバして頂いた題材に絡む思いつきを書いたわけだがw)

Re comments.

「うん」
こういう思いつきを、そんなの無理といって、既成の概念で切り捨てるか、ちょっとまて、一旦サーバ側で変換して、ファイルデータという形でダウンロードできるようにすることも考えられぞ。その場合インポートが非常にめんどうになるが……などといろいろ発想していくことができるようにはなりますね。

もちろん、あれこれ可能性を考えた結果、サーバ負荷、想定される必要度、費用対効果などを考えて、実装するかどうかは、サービスが決めればいいことだと思います。

要望や可能性を出すのは自由というか、基本的には歓迎されなければならないと思っています。
2007/07/31(火) 21:26:48 [URL] 出人さん [編集]
「ユーザーの声」
今回の事でやはりユーザーの声を聞くことでドンドン良くなっていると感じましたね。
色々な無理難題と思われる要望もその中から実装できる機能を取り入れる姿勢、それが企業のイメージにも繋がり、良いものが出来ていくのだと思います。
mixiなんかもそういう感じであれほどに成りましたから。
「お宝は日常にあり」てな感じでしょうかね(^^;

実はninjaが得にユーザーのワガママとも思える要望や意見を出来うる限り叶えようとして、以前記事に書いた頃より良くなっていることは秘密です(笑)
2007/07/31(火) 22:40:46 [URL] 有希之武さん [編集]
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