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遙か昔・・・・ 
2007 10 24
Wed 00:15:02

オリジナルイラスト  Comment 3  Trackback 0  edit.

神話
遙か昔、神はこの世界に三つの種族を遣わされた。
三つの種族は、争うことなく神の御許で穏やかに暮らしていました。
ある日、一つの種族が言いました。
「全知全能の神よ、我が種族にあなたの強さをお与え下さいませ。」
神は申されました。
「良いでしょう。そなたの種族には強さを与えましょう。」
そして神は他の二つの種族にもそれぞれ力を与えることにしました。
「そなたは何を望みますか?」
「我が種族には、あなたの調和の力をお与え下さいませ。」
「良いでしょう。そなたの種族には世界の調和を司る力を与えましょう。」
そして神は最後の種族に問いかけました。
「そなたの種族は何を望みますか?」
「それでは、我が種族にはあなたの知識をお与え下さいませ。」
「良いでしょう。そなたの種族には知識を得る力を授けましょう。」
こうして三つの種族は、神の力を得、種族の繁栄を祈りました。
神は三つの種族に問いかけました。
「そなた達は私の力を得ることに成りました。しかしそれは同時に何かを捨てることに成ります。それでも良いのですか?」
三つの種族はそれぞれに神の力を得て満足していました。
「はい。構いません。」

最後に神は申されました。
「力を失った私は天界へ帰らなければ成りません。」

その時、三つの種族は気がついたのです。
神の力を得て我々は神を失ったのだと。
当初は、神様は居なかったのですが、妖精だけ描いて「どうしたものか?」と悩んだ末に一番上の妖精を神様に見立て神話にしてみました。
まぁ?妖精と悪魔と人間、その三つの種族が同じ神の姿に似せて作られ楽園で暮らしてました。見たいな(笑)
それに、人間が望んだのは、「あなたの愛を」とか書こうと思いましたが、その設定じゃ人間が知恵を得たことに成らないので辞めました。(^^;

構図的には、最後に神の祝福を受ける人間を悔しそうに見る悪魔と、ちょっとだけ羨ましいけどいいや?見たいな気持ちで見届ける妖精ってな構図です。
とは言え、ここまでこじつけて何を描いて居るんでしょうか?私はw

ジャンル [ 趣味・実用 テーマ [ イラスト ]

Re comments.

「」
 いえ、観たら、すぐ、発電所か水質研究所のいずれかと、推察しましたから^^
 近未来は、こんなエコな施設が建造されるといいですね^^
2007/10/27(土) 15:52:00 [URL] DDTSSさん [編集]
「」
すいません。記載場所を間違えました。
こちらのイラストも素敵ですね^^;;
2007/10/27(土) 18:24:45 [URL] DDTSSさん [編集]
「コメントありがとうです」
場所違ってもコメントは嬉しいですよ(^ー^)
言われてみれば水質研究所と言うのが一番しっくり来ますね。
未来の水管理とか大変そうだし。
砂漠化とか考えたら綺麗な水に確保って未来は厳しいそうですから。

この絵は、自分自身でも何処か物足りないと言うか、設定がイマイチだった様です。
まぁ~あまり考えて描いていないって事ですけどw
2007/10/27(土) 19:53:06 [URL] 有希之武さん [編集]
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