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小説とブログと文字制限 
2008 01 26
Sat 23:17:05

ブログ拝見  Comment 8  Trackback 0  edit.

【一記事における本文と追記のテキスト容量をそれぞれ128KBに制限】(1月10日)
●サーバー負担の軽減化
●ブログの閲覧、及び記事の編集不可の防止対策
一部ユーザー様で容量の大きい記事があると支障がある為の対策となります。
本文128KB、追記128KBの制限となります。

※当初は64KBの制限とさせて頂いておりましたが、事情を考慮させて頂き、
128KBに緩和させて頂きました。
※容量制限に画像ファイル等の容量は含まれません。

この度の仕様変更につきましてのご連絡が遅くなり、
ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。


ブログで小説!の麻生さんの記事『本当は、書くことに専念したい人たちへ』 をなにげに読んだ訳ですが、FC2の一記事文字容量制限は上記のようにお知らせや他の方の記事などでも知っていましたが、自分なりの意見とか今まで思いつかないと言うかイラスト重視である自分は敢えて触れずにいました。
個人的にも長編小説を書こうと思ったこともあり、面白そうな小説を読むことも有りますが、今回の文字制限でどれだけの支障が有るのか想像してなかったわけです。(書く側として)

私はHTMLファイルにする作業自体それほど苦にもなりませんし、それ専用のテンプレートも作ろうと思えば作れるだろう位の知識が有るため、他の方の意見(長文や一覧で読ませるためのHTMLファイル化、やカテゴリーを使っての見せ方を工夫するなど)をもっともな意見だと思ってましたし、原稿用紙400枚などと言う途方もないテキストをブラウザで見せることの弊害が、真っ先に浮かんだからです。
読者側の意見としてまずはまとめてみました。
確かに一気に長編を読みたいときに、クリックしてページ切り替えと言うのは、読みたいものにとっては一種のストレスに成ります。(ページを読み込むことで画面が切り替わり読もうとする意識に要らない刺激を与えるような作用=読む気をそがれる)
しかしあまりにも文字数が多いと、私が使っているパソコンですらスクロールが重たくなり、そのスクロールしなければならないこと自体で読書欲の妨げに成るわけです。
しかしクリックよりも重たいスクロールだが、一度読み込めば画面の切り替えは無く、意欲の半減は多少なりとも押さえられる感じがします。
それでも文字サイズが小さいとか黒背景に白文字だと、途中で読む気がなくなることもあり、よほどその内容が惹きつけるものを持っていないと膨大な量の文字と言うのも読書欲をそぎ落とすわけです。
そう考えると、有る程度の区切り(小節ごとなど)でページ切り替えを自分は選ぶのかなと思うわけです。(有る程度のレベル作品までなら)
しかし以前私が出会った事のある長編小説(タイトルは伏せますが)が、膨大な量で一日では読むことが出来ず、尚かつページ分けされていて当時の回線状況(電話回線)では深夜の無料時間でなければ読むことが出来ず、何日かに別けて朝方まで読んでました。
(後日、まとめたファイルが有ることを知り愕然w)

そう言う経験はいまでは全くないですが、一つのファイルにまとめることは読者にとって救いの手なのです。(最近無いのはネット環境が変わり、ページ切り替えにかかる時間もネット接続料金など気にせず見られるからですが)
やはり読者側としては、出来るだけページ切り替えが無く一気に読みたいと言う気持ちは有ります。
しかしこれも小説の内容にもよります。
場面構成やリアルの小説本の様な一巻みたいな書き方であれば、一画面に全てを表示されるよりはページ切り替えでも構わないと思うわけです。
(あくまでも私個人の意見であり、一般的な考え方を代弁している訳ではありません。)

では、書く側(読ませる側からの意見)
私自身も一時期、長編小説を書いていた時期があり、書いて行く内にエディターですらスクロールが重たくなる状態まで続けて書くこともありました。
(原稿用紙に換算したことが無いため提示できませんが(^^;)
それでも200kは超えていたと思います。
しかし、それをすべてHTML化してウエッブの一ページに変換した所、読み込みも遅くスクロールも重く、時には描画エンジンの作業で表示が止まったりしたため、切り分けることに成りました。
まぁ?私の小説は読んで貰うためと言うより、チャレンジ精神みたいな類の作品ですので重かろうが軽かろうが関係ないですが、自分が重いのに他人なら開いて重かったら見ないでしょう。

ブログ時代になり、小説もブログで拝見することが多くなりましたが、やはり記事のような形態で読むというのは少々読書欲と言うか「気軽に読む」と言う点から好きになれません。
勿論、テンプレートの問題であり、1カラムの様なデザイン構成であれば違和感なく読むでしょう。
しかし誰もが特殊なデザインのブログを使えるわけでは無いですし、FC2ブログに至ってもブログパーツや要らないリンクを外したテンプレートを使って小説を書いている方は見かけません。(大抵は、HTMLページ化して掲載してますしその方が私にとっては読みやすいです)

色々私の意見というか考えを書いてきましたが、結論・・・・・・出ません(^^;
それでもネットで小説を公開する事を考えると、多少なりとも長文であっても一ページにまとまった方が読み手に取っては良いと思います。
書く側としては、小説の構成を読む側からも考えた作りをするべきと思います。
(あまりにも細かなページ分けはそれだけで読む気力を無くします)
本来は全話まとめたファイルが有ると良いのですが、FC2ブログで言えば、ファイルにまとめるとするとテキストファイルかPDFファイルであり、容量制限からあまりの長編小説をダウンロードさせることが出来ません。(テキストはブラウザによってダウンロードではなく表示に成る場合も有ります。)

結局、私が考える対応としては・・・・
●文字制限をかけても多少のゆとりを持って欲しい事。
●テキストファイルでもPDFファイルでもダウンロード出来る環境があればベスト。
●ブログを小説に使うことを考えると、カテゴリーによって記事の並びを古い順に出来るものを使うこと。
※出来ればHTML化して欲しいですが、これでは有る程度の知識が必要になり、誰でもが使える手法ではないので難しい。

こんな所でしょうか。
誰でもが高性能なパソコンを所有しているわけでもないですし、回線環境もありますから付け加えるならクリックは少なめと言うことでしょう。

最終的には制限云々より、見せ方、構成次第では無いかと読み手側から思います。
元々、書籍化されたものに一覧など無いわけですから、余裕の成る文字制限をかけて貰いそれを上手く使いこなして行くしか無いと思います。
それでも個人的にはネット接続状態で読むことより、ダウンロードしてネット状況に左右されずゆっくりと読みたいと言うのが有りますね。

結論は出ませんが、今後更にネットで小説を読むことが多くなると思われますので、それに適したサービスの登場を待つか作るかして欲しいですね。
でも本当に面白い作品ならクリックが多かろうがスクロールが重たかろうが、読みますけど(^^;

ジャンル [ ブログ テーマ [ FC2 BLOG ]

Re comments.

「」
 確かにPCで、活字的編集で作成したものを閲覧は結構重いところがあるかと。
 結局、文学はPCでなく、紙が一番かなと個人的には思っています。
 
2008/01/27(日) 15:55:55 [URL] DDTSSさん [編集]
「確かに紙が一番」
そうなんですよね、いまの時点で紙に勝るものは無いわけです。
そのうち紙のようなモニターが作られたりしたら取って代わることも有るでしょうけど(試作品は有るらしい)
2008/01/28(月) 00:14:40 [URL] 有希之武さん [編集]
「読む側からすれば紙がベスト」
TBありがとうございます。

たしかに読む側からすれば紙がベストなんですが。長らく、同人誌で在庫をかかえ、何年もにわたってイベントのたびに重い思いをして搬入し、また売れ残りを在庫置き場に戻し……という生活をしてきた者から見ると、WEB発表は魅力的です。WEB発表の手軽さを知ると、さらにHTMLを書けない方にもブログで……と、さらなる贅沢を求めてしまうわけでして。

有希之武さんがご指摘になっているとおり、「最終的には制限云々より、見せ方、構成次第」ではあるんですよね。
(ちなみに、こちらに情報をいただいた長編掲載の小説ブログさんは、1カラムのメニュー無しでした)
2008/01/28(月) 12:13:15 [URL] 阿檀さん [編集]
「1カラム」
え?あれってHTMLのページじゃ無かったの?(^^;
てっきり専用に作ったのかと。
これは認識不足失礼しました。m(_ _)m

麻生さんの小説はいつも見やすいと言うか、読むことと一緒に見せ方がちゃんとしてますよね。
ブログで小説のストーリーに合わせると言うのはやはりタグなど必要最低限でも知識として持っていないと実現できないのではと思ったわけです。
それとモニター(液晶も含め)での文字表示はやはり目が疲れると言うか視覚的にまだまだだと思うんですよ。
有機ELディスプレイの様にきめ細かで柔らかい感じであれば、それほど紙媒体と変わらないとは思うのですが、現実はまだまだ。
これはブログとは関係ないことですし文字制限云々とは違ったWEBの欠点ですけど。
在庫や印刷という金銭的にも物理的にもと考えると、やはりWEBは魅力的ですし、ブログのように文字を扱う事を前提に考えられたシステムを使うと言うのは私も良いと思います。
読んで貰える機会を増やすと言う意味でもこれからもっともっとネットでの公開が増えてきますし。
そう考えるとFC2には他にない自由度が有りますから、それを多少の制限をかけられたとしても「どうしたら小説などの文字作品を作りやすく読みやすくするか?」と言う事を考えそれに沿った要望を出して実現できるのがFC2ブログの可能性かとも思います。
2008/01/28(月) 12:50:59 [URL] 有希之武さん [編集]
「あわせるのはそれなりに工夫がいりますが」
>ブログで小説のストーリーに合わせると言うのはやはりタグなど必要最低限でも知識として持っていないと実現できないのではと思ったわけです。
作品ごとにあわせたイラストや背景画をいれてHTML/CSSを設定するのは、それなりに手間がかかりますし、「頁ごとに違うデザインにする」というのはブログは苦手だな、と感じますが。画像なし、文字のみ、シンプルでひたすら読みやすく……であれば、HTMLでもそんなに難しくはありませんが、ブログならなお簡単になりますよね。。。

ブログに「はまる」前は、こんなテンプレ?も提案していましたw
http://homepage3.nifty.com/gaia/adankadan/kihon2.htm

>それに沿った要望を出して実現できるのがFC2ブログ
うーん、どうなのでしょ。とくに小説ブログに特化した要望がとおるかどうかは「?」です。最近の動きを見てもあまりそういう感じはうけないですね。
2008/01/31(木) 20:28:21 [URL] 麻生(阿檀)さん [編集]
「」
オッス。
長いですねww
よく書けるな・・・。
トップの絵変わりましたね。
なんか大人っぽいでふ。
ちょっと韓国人ぽい。
有名人的な人に見える。
2008/02/02(土) 19:45:32 [URL] ぶっさん。さん [編集]
「ドーモー」
こんちはノシ
壁紙作ったから見てやって下さい^^;
まだ3枚しか無いけど....

ところでユッキさん
山下しゅんやさんてイラストレーターしってますか?
うまいっすよO_O
2008/02/05(火) 21:47:39 [URL] kohさん [編集]
「遅レス失礼(^^;」
ぶっさん。コメントありがとうです。
めちゃくちゃ遅いレスですがすいません。
一応、日本人だと思うんですが(自爆)
大人っぽくと言うのがここしばらくの自分なんですよね。
しかし大人で綺麗な女性の画像って中々見つからない
まぁ~私の好みですけどw

紅葉さん
久しぶりです(^^;
中々ゆっくりとパソコンって状況じゃ無かったのでレス遅れました。(^^;
紅葉さんの作品、あちらでは見ているのですが、サイトの方は今日見ましたよ。
デザイン新しく成ったんですね。
新作も壁紙にぴったりのデザインですし、この辺は見習わなければと思います。(正直に)
それにしてもサイトのデザイン・・・・・良いなぁ~
欲しいなぁ~(笑)
2008/02/08(金) 18:21:25 [URL] 有希之武さん [編集]
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