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アニメはゴールデンに不向き? 
2008 03 22
Sat 00:06:15

独り言  Comment 12  Trackback 0  edit.

ちょっと疑問を感じた事を記事にしようかと。
比較的アニメが大好きな私ですが、DDTSSさんとのやり取りで『最近深夜放送のアニメが多い』事に疑問と言うか個人的な意見。
アニメの嫌いな人って日本人にどれだけ居るのかな?
ほとんどの人がアニメで育ってきたと思うんですが、それでもやはりアニメはドラマやお笑いよりも評価されないのでしょうか?
深夜放送されると言うことは、『大人向け』と言うイメージが有りますが、現に放送されているものは確かに誰でもが楽しめるテーマを扱った物は少ないとは思いますが・・・・・
かといって全てのドラマやお笑いが万人に見られているかと言えばノーな訳です。
日本のアニメ放送は何故か30分ものが多いですよね。
それにスポンサーが玩具関連の企業であり、その為、子供が起きていられる八時までと言うのが中心です。
大まかなアニメを在る程度、チェックしている私にはこの辺が分かりません。
確かにドラマやお笑いと言うジャンルに比べ、制作時間もかかりますが、費用の面から言えば大差ないでしょう。
これだけ乱立しているアニメ業界全盛とも言えるこの時代に有っても尚、アニメはゴールデンになることは無い。
制作時間がかかりすぎるためと言う事も在りますが、それは毎週放送が前提にあるからであり、日本だけの様な気もします。
諸外国では、映画のような贅沢なドラマが毎週放送されていますし、隔週放送と言う形式を取れば、アニメでも一時間番組も作れるわけです。
30分と言う制約(実際には24分程度ですが)に縛られているアニメ。
不思議ですよね。
低視聴率のドラマが続く中でも決して放送局は『万人受けするアニメ』をゴールデンに使おうとはしない。
何故なんでしょう?
大人も子供も大好きなアニメ。
ゴールデンでも耐えられるアニメは在ると思います。
私の想像では『アニメ=子供の見るもの』と言う固定観念が何処かで働いているのだろうと思われます。
それに毎週放送しなければ成らないと言う放送形態。
隔週でも面白いアニメを一時間堪能でき、二作品を交互に放送すれば良いわけですし、特番として一時間も結構作られているのにです。
映画と同程度に扱われている日本のアニメが何故、地元の日本では別の見られ方をしているのか?
違和感丸出しの漫画原作ドラマより、アニメの方が絵的にも原作に近いし好感が持てるのでは無いでしょうか?

推測ですが、多分芸能人という個を売る事の方が利益が高いと思っているのかも知れません。
しかしアニメのキャラや声優と言うまだまだ一部では在りますが、決してひけを取ることは無いと思いますが。
どうも今の放送業界は固定観念に毒され、「低視聴率でもアイドル使ってドラマを放送していれば良いじゃん」的発想から抜け出せないのかも知れません。
そんな考えの時間割を守ることだけしか出来ないから低視聴率のドラマが乱立すると思えないでしょうか?
折角、面白い原作でもイメージをぶち壊すドラマにするくらいならアニメを作った方が、かなり原作に近い表現が出来るはず。

まぁ?視聴率重視と言うなら色々な手法を考えて見ることを今の放送業界に望みますね。

もう少し業界の方々はアニメと言うジャンルが世界にどのような認識をされているのか知って欲しいと切に祈ります。

アニメファンとしては。
とは言え、楽しいドラマも好きですけどw

ジャンル [ テレビ・ラジオ テーマ [ TV番組 ]

Re comments.

「」
おはようございます。

そうですね。同意しますね。

似たようなTVパーソナリティ(これはタレント(才能)と
使用するのがいやなので^^)を多用した、なんともオチもない番組が多すぎますからね。

深夜枠は、なんていうか、ほんのりお色気もあるのが理由と
も言われます。でも、週刊雑誌でアンダーヘアーも掲載される
時代、どうかとも思いますが^^
おそらく、今だ、アニメ=マンガ映画=子供番組と意識あるんでしょね^^

2008/03/22(土) 09:52:17 [URL] DDTSSさん [編集]
「というか~。」
ゴールデンタイムにテレビの前にいる人向けにゴールデンタイムの番組をつくっているのからでしょう。
……などと、うがった答えをしてみたくなる。

不幸にして子どもたちはその時間帯は塾などで忙しく、また、働き者の大人たちはまだ残業中もしくは帰路にある……。そんな時間にテレビの前に座っているのは、働かない人か、よっぽど暇な若者か、塾や習い事のない子ども……ってな感じなのでしょうかね。

また、メディアが乱立し、テレビのアイデンティティが問われているからでは。
……などと、えらそうに答えてみたくなる。

アニメだけでなくて、スポーツ放送も減ってないですか? プロ野球とかサッカーとか。これは、似た事情があるかなとおもうんです。映画や、アニメや、スポーツ見たければ、所謂「テレビ局作成のテレビ番組」以外に専用のチャンネルやツールがありますよね。BS、CS、ケーブル。DVDやネット配信など。これだけ豊かな選択肢があって、テレビ番組作成サイドとしては逆に、テレビ番組でなければできないこと(リアルタイム放送とかハプニング的なもの。豊富なゲストとかかな)を求めているのじゃないかと、思ったりします。

そんな二つのことを思いました。
2008/03/22(土) 09:52:44 [URL] 出人さん [編集]
「かな?」
私はどちらかと言うとDDTSSさんの言うように深夜とか子供向けとか垣根を作って居るのは放送局の考え方だと思います。
タダ単にタレントを使う方が作りやすいと言うだけの事だと思うんですよ。
DDTSSさんの言う図式が未だに固定化されて抜け出せないのだと思います。

確かに出人さんの言うような事情も在るとは思いますが、それって少し変じゃないですか?
未だに広く一般に見られているメディアはテレビだと思いますし、ゴールデン=視聴率の取れる時間帯 と考えられますよね。
逆に色んなメディアを楽しめる人の方が少ないと私は思ってます。
そんな中でアニメの位置が未だにゴールデンの枠を得られていないと言うのが不思議で仕方がないです。
それにアニメ映画とかは放送しているのに、連続アニメは子供向け20時まで、大人向けは深夜と誰が決めたのかそうなっています。
それを未だに変えようとか試してみようという放送局は一度も見たことが無いですね。

ゴールデンタイムにテレビの前に居る人向けに番組を作っていると言うのもどうかと思います。
ゴールデンに居る人=働かない暇な人と言う様に読めますが、働く人が全て残業をしているサラリーマン?
仕事から帰ってきて夕食を済ませ、面白そうな番組を探している大人も居るでしょう。
スポーツ番組が減っているのは、趣味が変わってきているしスポーツ自体に魅力が感じられなくなって来ているためで、本当に見たいと思う番組がリアルタイムで見られないなら録画するのが当たり前の時代だと思います。

ちょっと熱入りすぎ口調になってしまいましたが、ここで言いたいのはアニメの実情はゴールデンタイムに耐えられないのか?と言う事だと思います。
私は決して思わないし、むしろ胸を張ってアニメは面白いと言えます。
だからドラマとかバラエティに拘らず、放送番組の在り方を考えて欲しいし、広く一般に見る機会をアニメにも与えて欲しいと思うわけです。
2008/03/22(土) 12:18:28 [URL] 有希之武さん [編集]
「」
 その昔、土曜の夜八時に特撮番組とアニメを放送していた
次期ありました。
当初の作品は確か「デビルマン」と「人造人間キカイダー」
でしたね^^

二年程このシフトを組んでいた事もありましたから、決してゴールデンに向かないとは言えないかと^^ 

まあ、深夜アニメは放送中にDVDが随時発売でその辺りのソロバン勘定もあるんでしょうね^^
2008/03/22(土) 13:27:17 [URL] DDTSSさん [編集]
「」
こんにちは。
なんか蛇って凄いですね。
TOPの絵変わりましたねw
昨日コメ返したあと『あっ!』ときづきました。
アニメですかぁー。
ワンピースは小さい頃から見てると思います。
どらえもんは声優人が変わってからは・・。
マンガの方で見るので。

2008/03/22(土) 13:39:11 [URL] ぶっさん。さん [編集]
「デビルマン」
お~そうでしたよね。
かなり昔で忘れてましたが、8時台に放送していたアニメって在りましたね。(^^;
と言うか良く覚えてましたね、あんな昔のこと(^ー^)
多分、今の問題は制作時間が大きく関係している事や無理にテレビ局へ売り込むよりは別の販売方法で十分に稼げると言うのかも知れませんね。
それに深夜枠の方が、スポンサーの意向とか放送サイドの都合で原作を壊される事も少ないだろうし。
それか芸無能人を使う方が安上がりだし、所属事務所との力関係も在ったりするのかも知れません。
結局は力関係と言うことなんでしょうね。

お~若者よw
ワンピが小さいときから見てると言う大きな世代のギャップを感じますがぶっさん。の様な若い人から見たらどう思うんだろうね?
ゴールデンに1時間のアニメ番組が在ったら他のドラマやお笑い同じように面白さで選択するかな?
2008/03/22(土) 15:12:54 [URL] 有希之武さん [編集]
「アニメの本質というより」
繰り返すようですが、アニメの本質云々よりもテレビをとりまく環境が変わったということがいいたいのです。少子高齢化は、ゴールデンタイムに(限りませんが)テレビを見ている年齢層を変えています。それに応じてテレビ局が番組編成を考えるのは当然だと思うし、また、アニメの見方もさまざまになったということがいいたいのです。

話の方向性がちがうとおっしゃるのでしたら、もうしわけありません。アニメにすばらしい力があるのに、どうしてゴールデンに放送しないのか? ということをお考えだと思っていたので。
2008/03/22(土) 20:00:19 [URL] 出人さん [編集]
「皆さん正しいですよ^^」
取り巻く環境の変化。ゴールデンタイムの在り方、制作サイドの認識等々。

ままならない……。てことですかね^^
2008/03/22(土) 21:34:24 [URL] DDTSSさん [編集]
「ゴールデンタイム」
確かに昔のようなゴールデンタイムは無いのかも知れませんね。
そう言った状況の中では、敢えてゴールデンにするよりも別な方法でと考えるのが自然な気もします。

ちょっと出人さんのコメントが私の認識とかなり違っていたので反論になってしまいましたが、この先のメディアと環境を考えたらおっしゃるとおりだと思います。
勿論、話の方向性は「アニメはゴールデンに放送するだけの力を持っているのに何故使われないのか?」と言う私の疑問を記事にしたわけです。
人気漫画原作を敢えて実写化して原作のイメージを壊すくらいならアニメの方が無難では?と思うからですが。
2008/03/24(月) 00:12:27 [URL] 有希之武さん [編集]
「それだけ」
おはようございます^^

今日は夜は忙しいので、早朝から失礼致します^^

それだけ、TV界に才能が無いと言う事ではないですかね^^
漫画原作は費用で賄えて、出版業界としても長い不況ですから、少しでも、売れるものを伸ばしたいとの意向もあるでしょうしね。
結局、生臭い話に収束してしまうのかな^^;;
そして、その考えに到達する、自分に自己嫌悪を覚えます^^;;
2008/03/24(月) 09:08:51 [URL] DDTSSさん [編集]
「申しわけないのですが」
まだまだ、いろいろ思います。

たとえば、逆に、アニメ(製作者)にとって、テレビは最良の手段であるか? とか~。

少なくとも、映画にとっては最良の手段は、たぶん劇場で、次がDVDなど(画質音質などがネット配信よりもいいだろうという前提で)で、次がスポンサーのない(=CMの中断のないという意味で)配信・放送形体で、最後がスポンサーのある(=途中にCMが入る)テレビなんて具合じゃないかと思うのです。で、それはたぶん鑑賞する側も同じだろうって思うんですね。

そして、アニメやドラマも同じはずだって思うのですが、長編というか、連続ものはいささか事情が違います。連続アニメや連続ドラマとなると、逆に中断しないというのは無理で、中断が前提で作られるわけです。それはそれでぜいたくな作り方であり見方ですね。一概に事情は映画と同じとばかりも言えないのですが、DVDBOXなどはまた、それを連続して見ることを可能にしてるとも思うのです。

同時にまた有希之武さんがおっしゃるように、伝達力(より多くの人が見る)という意味では、あいかわらずTVゴールデンタイムが一番ということももちろんわかるのですが、あえて逆に、けっこう、放送コードというか、規制が厳しそうだし、スポンサーの干渉も受けそうで(このへんは想像なんですけど)、つまり、多少極論めいてますが、TVってのは作者(原作者やアニメ製作者)にとって不自由ってことはないのかというような疑問も持ったりします。

ま、こんなふうにどんどん話を拡散させては申し訳ないし、自分のブログでないだけに気まずい展開になるのも申し訳ないと思うのですが、相当魅力的な問題提起だったってことで、またちょっと書いちゃいます。
2008/03/24(月) 23:43:09 [URL] 出人さん [編集]
「いやそれについては同意見」
アニメ業界に関しての知識としては、出人さんの思っている通りだと思いますよ。
元々、アニメはドラマや映画とは違って、同じ制作期間で考えると膨大な制作陣が必要な作品ですからね。
絵の描写、動きや色合いと、全て手描きから始まると言って過言では無い分野です。(最近は3Dアニメも在りますが)
そう言った事だけでも長時間の作品を作ると言うことは期間が限定されたり、途中で変更が難しいですしそれを考えたらやはり、映画が一番で次に別のメディアとなると思います。
完成度を上げればあげるだけ制作期間がかかると言うのが、毎週放送の連続番組になりにくい原因だとも言えますね。
TVアニメは、妥協の産物で在るのも事実ですし、30分枠で在るからこそ毎週放送が出来るのだとも言えます。

それでも最近のドラマは7~8回で終わったりと、短編的作られ方になってきてます。
そう考えると、140分程度の映画では語りきれない、しかし毎週一時間、1クールと限定すればドラマに対抗しうる作品も可能では無いかと考えたわけです。
勿論、実情が許すのかどうかは業界内情を知らない素人では想像だけですけど。

それでも今までの枠に収まらない形でのアニメ作品としてゴールデンのドラマ的作品は出来ないのかな?と思うわけです。
無論、何でもかんでもゴールデン専用アニメ番組を続けると言うのも質の低下に繋がるので。

確かに制作費やそれに見合うだけの報酬が得られるのかそれが業界には必須ですが。

私の根本は、映画の様に中々行く機会が持てないものにとって一番はDVDになるわけですが、気軽に見られて在る程度の満足感を得られる事を考えると、1時間程度の連続もの、それがゴールデンでの放送なのかな?と思った訳ですよ。
DVDでの1時間程度連続ものでも良いのですが、より多くの人に見られ認識される事で継続が可能でしょうし、スポンサーも付くのではと、TV放送を一番に考えた訳です。

私の記事では、制作費云々よりもアニメがドラマに対抗出来ないのか?
そのレベルに達していないのか?
と言う部分で書いたものです。
勿論、他の障害や実情なども考察して行くのも問題提起に繋がり良いと思います。

より多くのアニメファンや業界の人に意見が欲しい所ですが、所詮私のブログ程度では、少数派意見に留まるでしょうが、これからも語ってみたい分野ですね。
2008/03/25(火) 01:14:45 [URL] 有希之武さん [編集]
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