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真面目な話 
2008 05 04
Sun 01:22:09

独り言  Comment 10  Trackback 0  edit.

ちょっと今日は今の自分の心境と環境についてお話しさせて頂きます。
あまり楽しい話題では無いのでそのつもりで読んで頂ければと思います。
得に今後の私自身の活動に付いてです。
今までも色々と愚痴などを書いてきましたが、私が今置かれている状況はかなり切迫しています。
詳しい状況を書いてもなんの解決にもなりませんので書きませんが。

自分はイラストを通して色々な方と交流が持てること、それが楽しくもあり毎日の励みにも成っています。
その為のブログですし、ネットをする事で自分のモチベーションを保っているとも言えます。
しかし、今の実情では今後、このまま続けていけるかどうか分からないほど困難な状況です。
作品制作に集中できないと言うのが最大の理由ですが、それに居たる事情は様々です。
親の介護という自分にとって一番難しい問題を抱えながら、金銭的にも仕事的にも精神的にも体力的にも様々なストレスが今の状況を作っているわけで簡単な問題でも有りません。
だからといって他人がどうこう出来る問題でも無いですし、自分で一つ一つ解決するしか無いことも分かっています。

そんな状況に有るため、私のつたない作品を楽しみにして下さりご訪問頂いている方々には大変申し訳ない事ですが、いつこのブログの更新が止まるか分かりません。
出来る限り続けたいとは思っていますが、今の環境を考えると、悪い方向へ向かうだろうとしか思えない自分が居ます。

なんだか閉鎖宣言の様に取られそうですが、突然更新がストップしてコメントの返事も無くなって・・・・・・
そんな事の無いように一日一日頑張りますが、明日のことは保証できません。
「何を大げさに」と、思われるかも知れませんが、今まではこうしたコメントを敢えて避けて来ましたが、真剣に向き合わなければならない、それが今の私の環境です。

まぁ?このブログが消えたところで世の中には何の影響も無いですが、楽しみに見に来てくれている方々には申し訳ありませんが、そんな環境の中で作品を描いている事を知っておいていただければ幸いです。

ジャンル [ 日記 テーマ [ 現状報告 ]

Re comments.

「初めまして。」
初めまして。ちょくちょくromってた者です。

自分が二年前に陥った精神状況が、今の有希之武さんと似ている気がしてコメントした次第です。

その時僕は、仕事(サラリーマンです)の行き詰まりと、経済的危機(薄給ゆえ・・・)と、そして突然の母の自殺未遂→一命をとりとめたものの、身体障害1級・精神障害認定 が一度に襲い掛かって、長男としての自分がとるべき行動に非常に悩みました。

その時は真剣に、我が家にもう未来は無い、と思いました。近いうちに一家離散するだろうと(詳しい話は避けますが、うちはちょっと面倒な家庭環境なので)。自分も少ない給料を更に介護にとられ、遠からず生活が行き詰るだろうと。そう確信していました。

が、しかし意外となんとかなるもので。
紆余曲折経ましたが、母の面倒をみてくれる施設も見つかって、自宅介護は避けられましたし、障害の程度が大変高かったゆえ、国の保護も受けられましたし、そして僕は実家に戻らざるを得ませんでしたが、そこでの仕事は順調です。

状況が変わると、周囲の人の対応もそれに応じて変わりますし、自分も変わります。
頭の中で考えると、完全に詰んでる、という状況でも、求めれば誰か助けてくれる人もいるし、金銭的に助けてくれる制度も利用できたりします。

今は希望がなかなか見えない状況かもしれませんが、一つ一つ目の前の障害をクリアするうち、ひょいと新たな道が見えてくることもあるかもしれません。

僕の場合はブログが良いガス抜きになりました。拙いですが絵を描いたりもして(そういう精神状態の時にしか描けない絵もあると思います)気を紛らわしたりもしました。

有希之武さんをとりまく状況が好転することを願っています。
2008/05/04(日) 23:08:45 [URL] love210さん [編集]
「わかっているんです」
わたしも似たような状況のはずなんです。わかっているのですが、なかなか動けない。たぶん、まだまだそんなに切迫していないってことなのかなと思うのですけどね、わたしの場合(そうでもないのだけれど)。

外面的なというか、物理的な状況というか、経済的状況というか、ま、その他、要するに客観的な状況と、本人がどのくらい切迫しているかということは、実は別でありまして、自分ならやってられないだろうという状況の人が笑顔でがんばっているのを見ることもあれば、え、まだやりようがあったのでは? と思うような人が自殺してしまったというような報道に触れることもあります。

また、Love210さんのように、読むと絶望的状況に感じるのですが、いざ直面してみると、思ったよりもなんとかなったということもあるようです。

いろいろシミュレーションをするのは必要なことで、悪いパターンも心がけておかないといけないとは思いますが、ハンドルにあるように、希望を持ち続け、勇気を胸に進んでくださいまし。
2008/05/05(月) 10:47:32 [URL] 出人さん [編集]
「中々難しいですよね」
love210さん出人さんコメント有り難う御座います。
中々難しい問題で、一つでも解決法を見つけられたらそれをステップに頑張れるんだと思うんですが、二進も三進も行かないと言うのが実情ですよね。
今の仕事を辞めてと思っても年齢が年齢だけに北海道では就職さえままならず、だからといって介護を頼める施設もなく金銭的余裕も無い状態では、今の仕事を何とか続けることで頑張るしか無いんですよね。

出人さんが言うように一歩踏み出す事が出来ればと思うのですが、その機会も見つけられない状態です。
確かに介護と借金地獄から抜け出すには働くしか無いのに、その仕事をどうすることも出来ない自分が情けないです。
今はイラストとかネットをする事で自分を騙しているような状態で情けなくもあり、ともすると悪いパターンで逃げ出すことばかり頭を過ぎります。
2008/05/06(火) 07:10:50 [URL] 有希之武さん [編集]
「ネットはよくない」
>今はイラストとかネットをする事で自分を騙しているような状態で情けなくもあり
同感です! 最近、ネットはよくないなぁと思うことがあります。ま、最近というか、前から思うけど、最近時々強く思います。何がいけないって、この居心地のよさがいけない。その中に閉じこもってしまいたくなるんです、わたしの場合。

きっぱりと断ち切って、まともな社会生活に復帰したら、とりあえず、いまよりもいくらかは心身ともに健やかになるだろうと思っています。

そうですね、いっそ1か月とか、3か月とかやめてみるというのは。禁煙とか、禁酒とかいいますが、禁網(?)。

できもしないことを、人様に言うのはあれですけど。

やめてしまうのと、休むのとは別です。休んで、ほどほどのところを探すのがいいと思うのですよ。だって、楽しみのためにしてるんはずじゃないですか。
2008/05/06(火) 11:06:33 [URL] 出人さん [編集]
「私も何度考えたか・・・」
そうなんですよね。
ネットを封印してでも行動しないとダメなのかなとも思いますが、中々そうもいかなくて、かなり中毒というか、ほとんどの情報源はネットですからね。
ちょっと前のサーバー強制停止期間中もイライラするし本当に禁煙と同じ状態でした。
パソコン事態は、仕事でも仕事でも使うことがあり、辞めるというわけにはいかないのですが、そうなるとネットに繋ぎたくなる。

多分、このままでは直ぐにでも破綻すると分かっていてもどうすれば良いのか分からないですよね。
私は本当にチャンスと言うかそう言うものを嗅ぎ分けるのが出来なくて、後で公開ばかりです。
だからといって動けば動くほど悪い結果になったりすると言う皮肉な人生ですよ。
2008/05/06(火) 18:54:16 [URL] 有希之武さん [編集]
「」
お気持ち察します・・・。

話が失礼且つ深刻な方に向かいますが、ご容赦ください。
自宅介護の経験が無い僕なのですが、介護する側に大変な負担がかかることは想像できます。
仕事をしながら、というのは難しいですし、例え介護に専念できる家族が何人かいたとしても、精神的・肉体的・金銭的に困難と思われます。

自分は定時で帰れたり休みがきちんとあるような仕事ではなく、また薄給であったため、また同居の家族も全員身体障害者かつ非常に仲が悪い(今は別居しています)、という環境のため、最初から自宅介護を考えませんでした。
逆に、ここまで環境が悪いならば、生活保護も検討できるのではと思い、色々調べたりもしました(できませんでしたが・・・泣)。

また、姉夫婦の勧めで、医療福祉が充実している関東に転居することも考えました。(僕は秋田在住。姉夫婦は埼玉です)

それらの案は今のところ採用に至っていませんが、少なくともこれだけの選択肢がありました。探せばもっと色々良い方法があるのかもしれません。

これはドライな考え方ですが、僕の家庭の場合は、自宅介護をすると一家全員破綻すると考えています。
お金はあればある分使うはめになるでしょうし、時間はあればある分使うはめになるでしょうし・・・

その結果、自分の将来はどうなるか・・・20年後、家族が全員亡くなったとして自分は50歳。金も時間も介護に使いきり、結婚もせず、好きな仕事にも就けず、築40年以上経った実家一つが残されたきり・・・という姿がリアルなものとして脳裏に浮かびます。

僕が自分自身に言い聞かせていたこと、また親身になってくれた先輩が言ってくれたことは、
「自分の人生を最優先しろ。」ということでした。

家族を捨てろ、という意味ではないですが、自分がまず一本立ちしないと始まらないと考えています。

僕は家族を残して近いうちに他県に転職する予定です(母が倒れる前から計画していました)。それを実行するために、自宅介護を避ける方法を一生懸命考え、実行してきたつもりです。

自分も家族の一員ですから、家族の幸せを願うなら自分も幸せにならないといけないと思っています。

長文すみませんでした。的外れな自分話に終始してしまって申し訳ありません。
ただ、どうか自分を犠牲になさらないよう願っています。
2008/05/06(火) 21:03:36 [URL] love210さん [編集]
「お気遣いありがとうです」
love210さん私も始めの頃は色々と考えました。
介護と言うものがこれほど大変な事とは思いもしませんでしたし、自分の親だから当然と思って居ました。
勿論、両親は自分の家で家族と一緒がベストなんでしょうが、介護される両親も私の表情が変わっていくのは辛いんだろうと見て取れます。

無論私が自分で決めたことなので最後までとは思うのですが、笑顔で接してあげる事が出来ない現実を考えると、施設を考えた方が、お互いに良かったのかなと後悔しています。

祖母の介護をしていた母を子供の頃から見ていたのに、同じ様な苦労を私がしているのを両親はどう思っているのか?それが一番悩むことでも有りますね。
今更後悔しても仕方がない状態ですが・・・・・
love210さんと同じように、将来の自分の姿が最悪の状態しか考えられない今はやはり間違っていたのかなと。
2008/05/09(金) 06:36:23 [URL] 有希之武さん [編集]
「」
自分の親の介護は自分が看る、というのは至極真っ当だと思います。そして、それができることは素晴らしいことだと思います。
自分はそれをある意味放棄したので、どこか後ろめたい気持ちを常に持っていますし、施設のお金もかかってます(とはいえ身体障害1級なので障害年金でほぼ賄えてますが)。
上記のようなデメリットはありますが、自分含め家族の精神的・身体的負担が無くなるというメリットは大きいです。

自分としては施設を検討することをお勧めしたいですが(完全介護でなくとも、デイサービス的なものでも)・・・
僕は秋田の田舎に住んでますが、ここでも完全介護の施設が何箇所かあるくらいなので、有希之武さんがお住まいの所にも探せばあるかもしれません。ケアマネさんが事情に詳しいと思います。

完全介護の施設が例え存在したとしても、入るまでに数年待ちという状況も決して珍しくないようですが・・・

今はこんなご時世なので、その時その時の最善手を常に選択し続けられたとしても、家族みんなが幸せになれるとは限らないですね・・・
しかし手が無いわけではないし、相談する先も存在しています。
自分は、親兄弟親戚はもとより、市の福祉課とか生活課(?)とかケアマネさんとか・・・色々当たりました。

ご両親どちらも介護が必要(しかもそれを有希之武さんがお一人で行っている?)という状況の大変さは、察するに余りありますし、もともと介護は一人で抱えるには重過ぎる問題だと思います。
周囲にご相談・協力を仰ぐことで、有希之武さんの心的身体的負担を軽減したいですね・・・・。
2008/05/10(土) 03:32:04 [URL] love210さん [編集]
「」
 心中お察し致します。

 現実ありきですからね……。
 私自身、まだ両親は元気ですが、年齢的には80代と70代
 決して人事ではありません。
 なんにしても御家族優先で行動して下さい。
 但し、あまり御自身だけで抱え込まないように。
 公共機関の利用は他の方も仰る通りかと。
 少しでも、軽減できるなら、作品の発表だけでなく、日々の
お話だけでもいいではないでしょうか。
 なにか、話す事で軽くなるものですから。

 
 
 

 
2008/05/13(火) 19:32:03 [URL] DDTSSさん [編集]
「」
love210さん自分もケアマネさんに相談とか区役所に相談とか、意を決していったことが有るんですよね。
でも最後には自分で色々なサービスを使える状況に変えなさいと言うばかりで、ギリギリの精神状態の自分だから相談するんですが・・・・
自営業という普通の人とは違う職業なのでどうしても仕事と絡んでくるし、サービスも自営業だから受けられないと言うのが本当に多いです。
だからといって就職先が簡単に見つかる年齢でも無く、職種を選ばなくても無いと言うのが北海道の実情なんですよね。
バイトさえ満足に無い状態でそれが動きの取れない現状をどうすれば良いのか益々分からなくなりって感じです。

それでもDDTSSさんの言うように愚痴でも何でもブログに書くことで少しでも元気を貰えるかなと思いこんな記事を書いたんです。
なんか自分の悪い性格と言うか、「自分の事は自分で解決」と言うのが世代的なのか親の躾なのか分かりませんが、抱え込んでしまうんですよね。
2008/05/14(水) 09:37:01 [URL] 有希之武さん [編集]
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